女性向け性感マッサージへ行ってみた 前編

はじめまして。覆面ライターの「みやび」と申します。
性別は女、年齢は30歳です。

ほかの方と違って、覆面でやらせていただきますので、自己紹介は割愛させていただきます。
ただ、覆面でしか書けない、バレたらヤバイことを書いてみたいと思ってます。


さて、今回のテーマは、女性向け性感マッサージです。

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昨今話題になっている女性向け風俗。
ホスト通いの女性が数年前には話題になってましたが、最近では出張ホストやレンタル彼氏などというサービスも以前より目につくようになってきました。

そんな中で、私が気になったのが「女性向け性感マッサージ」



中学生のころでしょうか。
夕方ワイドショーを見ていたら、「女性向け性感マッサージにハマる人妻」という特集がされていました。(何故か…)

性感マッサージとは一体なんなの?
という思いがそのときから強く残っており、
あるとき突然思い立ったのです。

「そうだ、性感マッサージに行こう。」

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ステップ1:女性向け性感マッサージをしてくれるお店を探す。

ワイドショーで見た記憶はもう10年以上も前ですし、
そもそもそんな特集を夕方にやっているというのもウソくさいですし、
実は私の思い違いなのでは…?

と思って検索したら、発見しましたよ。

女性向け性感マッサージのポータルサイト!!!
夢じゃなかった!!

性感マッサージとは?というQ&A的な読み物から、地方別に店舗が検索できるというこちらのサイト。

そんなわけで、まずは店舗を探します。
性感マッサージには、個人と店舗があるようなのですが、
個人は出会い系で探すのが主流なようでさすがに不安もあったので、店舗としてサイトを構えているところからあたっていくことに。

東京都内で女性向け性感マッサージのサービスを提供しているのは十数件。
このサイトでは、価格やそれぞれの店舗のサイトのわかりやすさ、テクニックなどでの評価付けがされていました。

価格も無料から(個人が趣味でやっているものは無料が多いそう)、数万円のものまで多岐に渡ります。
基本的にはデリヘルのように、ホテルもしくは自宅に呼んで、サービスを受けるようです。

そんな中で私の目にとまったサイト。
女性は無料でサービスを受けられるそうなので、手始めにこのサイトにアクセスしてみました。


ステップ2:アポをとる。

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さっそく、某サイトにアクセスをしてみます。

このサイトは少し変わったサイトで、
管理人が男性に向けてセックスの講習をしており、
それをクリアしている男性をサイトで紹介するというもの
でした。

それぞれの男性はアバターのようなキャラクターで紹介されており、
出張できるエリアや曜日・時間帯、
どの講習をうけているかという一覧のようなものが掲載されていました。

とりあえず時間と場所の融通がききそうで、
なるべく多くの講習をクリアしている男性を探し(そりゃ、どうせやるなら気持ちいいほうが良いから!)、連絡をとることにしました。

まずは、サイトに登録。

18歳未満は利用禁止のサイトですので、免許証の写メを送ります。
(もちろん名前や住所は隠せます)
ものの10分もしないうちに、サイトの管理人より確認した旨のメールが。
対応が早いのが信頼できます。

登録後、さきほどの男性(仮にRさんとします)を指名してみました。

と、数日後、知らないアドレスからメールが!!
そう、Rさんからでした!!!
いきなり直メでのやりとりとは!!!


それから、私とRさんのメールのやりとりが始まりました。
Rさんは物腰が柔らかく紳士的な印象。
仕事という感じではなく、普通に男友達とメールするように

「連休は何してますか?」
「今日は残業で大変でしたね」

というような他愛のないメールをしながら、ふたりで会う日を決めました。


ステップ3:会う!

さて、約束したのはとある日曜の午後。

場所は、新宿のア◯ホテル。
(ちなみにホテル代は女性持ち。ラブホテルでもいいですよと言われましたが、ア◯ホテルのほうが断然安かった…)

先に私がチェックインし、ドキドキしながらRさんが来るのを待ちます。

あまりにドキドキしてしまい、アタック25を見ながらホテルで待つ私のもとに…

ピンポーン


ついに来た!


震えながらドアをあけると、そこに待っていたのは……

「こんにちは」

小柄だけど、おしゃれで好青年なRさん。
年齢は、30代なかばくらいでしょうか。

Rさんを部屋に招き入れ、狭い部屋のベッドにふたり並んで座ります。
今日は暑いですね、とか世間話をしながらも、Rさんはもくもくと準備を進めます。
腕のアクセサリーをとり(性感マッサージするのに、なんでそんなに重ねづけしてるんだという疑問はおいておいて)、かばんからアロマディフューザーやら間接照明やらを取り出し、さっそくムード作り。

だいたい30分くらい日常会話をしたところで、

「シャワー先にどうぞ」

来た!!!!

「ではお先に…」
と処女のようにキョドりながら、シャワーへ向かう私を呼び止めるRさん。

「今日、どうしましょうか?
一応おもちゃとかもありますが、これはイヤ、とかありますか?
クンニはいやとか…」


おお、ようやく本題!

「おもちゃはちょっと…(ひとりでやるのと違いを感じなさそうだから。)」
と簡単に要望を伝え、シャワーを浴びて、ホテル備え付けの部屋着を来て戻ると、
すっかり照明は薄暗くなっていました。

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次はRさんがシャワーを浴びに。

待っている間に部屋を見てみると、ベッドの脇に何種類かのボトルが用意されていました。
何もラベルがないボトルがふたつ、某ローションがひとつ、そしてア◯ム徳永さん監修のア◯ムオイルがひとつ。

アダム徳永さんはやっぱりすごいんだな、と思いました。

気になる性感マッサージの内容とは?
そして、セックスできるのか?

続きは後編で。
女性向け性感マッサージへ行ってみた 後編


<ライター みやび>



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