不倫で痛い思いをしたからこそわかる、モテる既婚男性像とは…そして注意点とは一体!?

ロ マ ン ス が あ り あ ま り ま く り !
こんにちは。

元風俗嬢のカサイユウです。
2016年に入ってから、不倫報道が世間を揺らし続けていますね。

手厳しい世論が響き渡る昨今ですが、不倫経験者としては他人事と思えぬ心地です。

というわけで今回は、
アラサー女が1年間の不倫生活から学んだ
「モテる既婚男性像」
「不倫生活の顛末」
そして「不倫を楽しむための極意」を紹介します。

不倫にも様々なケースがありますが、今回は皆さまが大好きなドロ沼エンドですよ。

どうぞお楽しみください。


モテる既婚男性ってどんな人?


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元不倫相手のKさん(30代後半・自営業)はその人当たりの良さから、男女問わずモテるタイプの既婚男性でした。

まずはKさんをモデルとして、モテる既婚男性はどんな人か?を解説していきます。

①お金がある

Kさんは本人いわく「仕事が趣味」という人。

そう言い切るだけあって、収入にもいくばくかの余裕があった模様です。

というのも……
デート代は全てKさん持ち。

移動はほぼタクシー。

果てには「援助しようか?」とまで言われてしまいました。

援助についてはお断りしましたが、ぬるま湯に肩まで浸ったような不倫生活であったことは確かです。


②余裕がある

年齢、仕事、結婚などの人生経験から滲み出る余裕のようなものが感じられました。


③視野は広く

自営業のKさんは連日連夜、仕事関連の幅広い付き合いがあったようです。

また関心を持ったことについて学びたがる性格ゆえ、博識でもありました。

④己を知っている

Kさんいわく「俺らみたいな中年が女の子と付き合うには、金を遣うしかないんだよな(笑)」とのこと。

真偽はともかくこの言葉から分かるように、自分が使うべき武器やその性能、そして使いどころを熟知しています。

⑤人にやさしく

男女、年齢、立場を問わず、丁寧な物腰でそれぞれの相手に合った対応をしていたようです。


不倫生活の顛末


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Kさんと仕事で出会ってから二ヶ月後、互いに異性として気に入っていることが判明します。

既婚者であることは知っていましたが、安定した男女のお付き合いは半年ほど続きました。

ある日「わたしって愛人?」と尋ねたところ、返答は「俺は彼女だと思ってるよ」とのこと。

彼女という立ち位置を得たわたしの胸中には、小さくも確かな独占欲が芽生え始めました。

この出来事をきっかけに、わたしたちの関係はドロ沼化へ向かい始めたのです。

(Kさんを独り占めしたい。それができないなら、何もいらない。)

(不倫に未来なんてない。だから別れたい。だけど好きだから別れたくない……)

この葛藤は半年ほど続きました。

ある日、精神的に限界を迎えたわたしはKさんに連絡することをやめました。

(やってやれないことなんてない。連絡を遮断してしまえば別れられるはず!)

お別れする直前、身も心もひどく荒んでいたわたしはKさんに向けて、多くの暴言や脅迫まがいの言葉をぶつけていました。

家具やマグカップなど、買い与えられたものは片っ端から壊しました。

しかし今にして思い返すと、当時のわたしの状態にはちょっとしたバグが発生していたようです。

完全なる自業自得ではありますが、ストレス由来の耳鳴りもなかなかのものでした。


不倫を楽しむための極意とは?


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最後にわたしが身をもって学んだ、不倫を楽しむための極意を紹介します。

不倫は断続的な高揚感を味わうことができますが、具体的な幸せを求め始めるとロクなことがありません。

不倫の極意①
ドロ沼化を回避するために割り切ろう!

お互いに遊び相手、または愛人関係であると認識しておきましょう。

上手に遊びたいなら、気持ちのストッパーとなる割り切り要素を用意しておくことが大切です。

また割り切った気持ちを持ち続けるために、生活の基盤は崩さないでおきましょう。

仕事や家庭に支障を出さないよう心がけるべきです。

不倫の極意②
相手に多くを求めたらダメ!

不倫相手に多くを求めても、返ってくるのは満たされないという事実だけなのです。

精神的バグがいよいよ爆発しそうになっていた頃には、半ば本気で「わたしが悪者になって家庭を壊せば、Kさんはわたしのものになるはず!」と考えていました。

恋は盲目……というか、怖いですね。


不倫の極意③
金銭感覚はキープしておこう!

こちらは、不倫相手がお金持ちである場合にぜひ気をつけたいポイントですね。

ぬるま湯生活を一度知ってしまうと、金銭感覚を戻すのが大変です。

しかし不倫生活から得た一番の収穫は

「もう二度としたくない!」
という気持ちでした。
不倫は身を滅ぼしかねず、また永続的な幸せを見出すことは難しいものです。

足を踏み入れる際には、どうぞお気をつけてくださいね。




※カサイユウのその他の記事はこちら




<ライター カサイユウ>



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