スワッピングパーティーに行ってみた

2016年は天皇誕生日からクリスマスにかけて三連休。

街にはイルミネーションが輝き、そこら中にカップルが溢れる悪夢のような週末になってしまいました。

もしかしたら、今夜アパートの隣の部屋ではカップルがイチャコラしだすかも……。

というわけで今回は、そんな皆さんの妄想を自家発電の方向に持っていけるような、エロ楽しい話を書いてみたいと思います。

「カップル限定パーティー」とは?


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ことの起こりは今年の秋のはじめ。

数いるセフレのうちの一人であるAくんからの突然の連絡でした。

「○日の○曜日って暇?
知り合いの人がカップル限定のパーティーをやるんだけど、もし時間あったら行かない?」

カップル限定??

パーティー??

なにそれ(゚∀゚)

何すんの??

よくわかりませんが、知らないことはまず体験してみよう、がモットーの私です。

速攻で出席の返事をしました。

「パーティーは、飲食と、プレイするときはパートナーを交換してする感じになるよ!」

ようするに、いわゆるスワッピングパーティというやつですね??

なるほど、わかりました。

行きましょう!!

そんな感じで、軽い気持ちでパーティーに参加することにしました。

まるでAVの世界!パーティー会場へ潜入


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特に何の事前準備(ムダ毛処理くらいはしましたが)もせず、知識もないまま当日に。

都内の某駅にて待ち合わせ。

Aくんが仕事で遅れてしまったので、開始時間から一時間ほど遅れての参加になりました。

私との待ち合わせ前にどこかで飲食物を購入してきたらしく、Aくんは手にビニル袋を持っていました。

Aくんに連れられて向かった先は、駅前のタワーマンション。

高級ホテルのようなエントランスを通り、部屋のある十数階へ。

そして通された1LDKの部屋では、すでにパーティーがスタートしていました。

と行っても、ちょっと高級な家飲みのような感じです。

私が行ったときには、3組のカップルがいて、机の上にはピザやお寿司、ワインやビールなどが広げられていました。

遅れてきた私達はすでにいたカップルに自己紹介をしますが、Aくんはそこにいた何人かの人とはすでに顔馴染みのようでした。

Aくんもそうですが、何回かこのパーティーに参加している男女がいるようです。

私たちカップルを加えて、王様ゲームが開始!!

と言っても、生易しいものではありません。

「○番が○番を勃起させる」

「○番が○番をフェラ」

などなど、お題がいきなりド直球。

展開早ッ!!

そうこうしながら遅れて2組カップルが到着し、全カップルが揃いました。


一回戦開始!パーティーの流儀とは?


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「じゃあどうやって組み合わせ決めましょうか?」

「総当り戦にしましょう!」

とトーナメント表を作り出す男性陣。

「じゃあ○○さんカップルと○○さんカップルはこの部屋、○○さんカップルとAくんカップルが上の部屋で」

と一回戦から早速参戦することに(゜_゜)

上の階というのは、このタワーマンションの住人が使えるゲストルームのことで、今日のパーティーは部屋の中にあるベッドルームとそのゲストルームの2部屋が、プレイルームとされていました。

この日は6組のカップルが参加していて、それぞれのプレイルームで2組ずつプレイし、残りの2組は待機という形です。

対戦相手のカップルとAくんと一緒にゲストルームへ。

ベッドが2つと、バス・トイレがあるだけのシンプルな部屋です。

「じゃあ先にシャワー浴びておいでよ」

と対戦相手に言われ、Aくんとお風呂へ。

と、ここで驚いたのですが、パーティーではバスタオルを持参する必要があったようです。

ありがたいことにAくんが用意してくれていたので助かりました。

カップル参戦だからかAくんの趣味だからなのか、一緒にお風呂に入り、対戦相手がお風呂から出るのを待ちます。

そしてそれぞれ相手を交換して、ベッドへ。

あとはそれぞれの時間となります。

不思議なことに隣のベッドで何かが行われていても余り気にならないものです。

私はその場で初めて会った対戦相手と一戦交えることとなりました。

男性陣でなんとなく息をあわせてそれぞれ一度目の対戦を終了。

再度シャワーを浴び、最初のパーティー会場へ戻ります。



次々に相手を変えて…事務的に行われるプレイ


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パーティー会場では私たちが戻ってくるのを待っていたようです。

もう対戦が終わって皆さんがゆっくりしていました。

次の対戦は一回休み。

もう一組のカップルさんと飲みながらくだらない会話をしたら、なかなかの喘ぎ声が聞こえてきました。

これはたいそう盛り上がっているのでは……とプレイルームを覗くと、常連さんたちが気持ちよさそうにプレイしていました。

一回休みの後からは2連戦。

パーティー会場の横のプレイルームはベッドがないので、床にマットレスを敷いて並んでのプレイになりました。

機会的に相手を変えて、ただプレイをこなしていく……。

なんだか私には、オクラホマミキサーのように思えました。

情緒も何もありません……。

スタートが少し遅かったこともあり、この段階でもうとっくに深夜の2時。

総当たり戦にはまだ折り返し地点です。

さすがに眠いのと、翌日の仕事が心配になったので、このあたりで失礼することにし、帰りはAくんの車で送ってもらいました。

ちなみにこの日のパーティーは、主催者さんのお部屋で開催されていたので、特に参加費用もなく、食べ物の持ち込みのみ。

こんないいお部屋に住んでいるなんてどんな人だろう……と思いましたが、実はとある業界ではかなりの著名人だったようです。

(見た目は星野源みたいな感じでした)

Aくんが言うように、男性の質が高く、全体的にいい思い出です。

みんな上手、そして勃起力がすごい。

ただスワッピングパーティーというよりは、カップル参加型の乱交パーティーという感じかもしれません。

皆さんも、パーティー参加の際にはバスタオルをお忘れなく。



※みやびのその他の記事はこちら



<ライター みやび>



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