GIRL’S COLUMN

【連載】森林原人の「ちんぽで知ったセックスのチン実(真実)」 no.05『AV撮影秘話 男優のチン行動』

GIRL’S CHをご覧の皆さん、こんにちは! 男が優れてると書いて男優の森林原人です。

今まで8,500人以上の女優さんと肌を合わせてきました。その経験から言うと、セックスの悦びは、身体の気持ち良さ(快感)と、誰かと心身共につながることで得られる一人ぼっちじゃない実感(孤独の克服)、自分が自分でよかったと思えること(自己肯定感)です。

そのうちの快感の悦びには、肉体的な開発具合が重要で、乳首、クリトリス、膣中の三大性感帯がどれぐらい開発されてるかが大きく関わってきます。生まれ持った体質もありますが、開発が進むと乳首だけでイケるようにもなれるみたいです。

男でそこまでの話を聞いた事はありませんが、勃起や発射に乳首いじりが欠かせないビーチク敏感ボーイズ(略してB.B.B)はいます。

一緒に3Pしてた頃の一徹もB.B.Bでした。僕と一徹が立ち、女優さんがその間に座りWフェラをしている時のことです。向かいに立つ一徹が腕組みし始めました。2人して女優さんを責める設定だったから、役作りの一環で偉そうにしたのかなと思いました。でもよく見ると、二の腕で隠されていますが指がちょこちょこ動いていて、自分で乳首をイジっていました。その様子を僕があまりにも凝視しているので、それに気づいた一徹は照れつつも少し気まずそうにしました。絡み後に「ちょっと調子悪いなって時は乳首頼みなんです」と子犬のような瞳で話していました。

隠れ乳首イジリ。男優がピンチの時に取る行動の1つです。思いっきりハードな凌辱作品やレイプ物の時、口ではオラオラ言っておきながら自分で乳首をいじっていたり、女優さんの手をこっそり乳首に持っていったりしている間抜けな画がたまにあります。もしそれに気づいちゃった時は、「この男優、今必死に仕事してるんだなぁ」と温かい目で見守ってください。

乳首が最後の頼みの綱になってる男優はまだいい方です。というのも、もっと特殊な方法でしか勃たない男優がいます。果たして、その者を男優と言っていいのものか…。

それは4、5年前のことでした。
フェラ抜きのシーンで、どうしてもちんぽに芯が入らないその男は、控え室に戻ることを願いでました。1人になって集中したいのか、もしくは自前で持ってきてるエロ本でも見て高めてくるのかと監督は思ったそうです。いずれにしても勃ってさえくれればいいので待つことにしました。そして、30分近くシコシコしてもウンともスンとも言わなかったちんぽを、わずか3分でビンビンにして戻ってきました。

撮影が再開され、いきり勃ったちんぽを女優さんが咥えた直後、悲鳴が出ました。「辛い!おちんぽが辛すぎて舐めれません‼︎」女優さん曰く、ちんぽが辛いと。そんなこと未だかつてなかったので、その男優に監督が尋ねました。「お前何してきた?何か塗ったのか?」普段から挙動不審だったその男は、目を泳がせ気まずそうにしながら震える声で言いました。「ら、ら、ラー油を」一瞬、場が静まったと思いきや、「ば、バカヤロー!すぐ洗ってこい!」と監督の怒声が響き渡りました。

その男優は、ローション代わりにサラダ油を使いオナニーをしてみたら気持ちよかったから、油分が含まれていればいいんだとオリジナルの法則を見出しラー油にたどり着いたそうです。ラー油だと、油のヌルヌルとヒリヒリとした痛みがいっぺんに来るらしく、その味を覚えて以来ラー油オナニーにどっぷりハマったと。

もちろんこの現場以降、この男優を見る機会はなくなりました。ですが、一部の皮膚が優れすぎている男だと解釈すれば、男優と言えなくもないですよね。世の中ほんといろんな男優がいるんですよ。



森林さんプロフ画像

○森林原人
1979年生まれ。出演作品数は10,000本を超え、経験人数は8,500人以上に及ぶ、トップクラスの現役AV男優。
男優としてのスキルの高さはもちろん、人柄の良さも手伝って業界内からの信頼は厚い。持ち前のトーク力を活かし、イベント出演などの“パンツを脱がない活動”においても注目を集める。
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