GIRL’S COLUMN

【短期連載】処女で何が悪いの? 第4回 三人はこのまま処女でいるのか?


さてここまで3回にわたって、処女3名のインタビューをもとに、彼女たちがなぜ処女なのかを考察してきました。
最終回となる今回は、三人はこのまま処女でいるかどうか、勝手に彼女たちの今後を考えてみたいと思います。


<Yさんのケース>

つきあって1年になる彼氏がいるものの、まだ処女。まわりの友人にも処女が多く、当たり前だと思ってきた。
今の彼氏に告白されたのをきっかけに、始めて男性とお付き合いしてみることに。

これまで男性に求められた経験がなく、男性の性的な目線が自分に向くことに若干恐怖を覚えるという。
しかし、そんな彼女のことも待っていてくれる彼氏に対して、少しずつ心をひらきはじめているのだとか。

Yさんの場合、このままふたりの信頼関係が濃密になっていけば、大好きな彼氏と幸せな初体験を迎えられそうですね。


<Sさんのケース>

24年間交際経験もないSさん。
1対1で人と接することが苦手というのと、男女問わず大勢で遊んでいるのが楽しいということから、恋愛への興味もこの3人の中で最も薄い印象でした。
また、オナニーもしないそうで、性的な欲求も人と比べて少ないようです。

彼女の場合、自身に「経験したい」「性的な欲求を満たしたい」という思いがないので、このまま処女のままでいるかもしれません。本人もそれを気にしている様子はなさそうですし、性的な欲求が生まれながらにないという人もいますからね。


<服部のケース>

Sさんと同じく24年間交際経験のない服部。
恋愛に対するあこがれもあるし、「処女でいるのはやばいかも…」という焦りもある。

気持ちがあるのに、「具体的にこうしたい」という妄想力が彼女には足りないのかもしれません。
運命的な出会いがあれば良いのですが、もし待っているだけでは前進しないようなら、妄想力を高めてみるのがいいのかもしれませんね。
想像することで、女子力が高まれば、恋愛できる可能性も高まるというものです。



いかがでしたでしょうか?
三者三様のケースをご紹介いたしました。

今、処女であるという貴女。
この3人の中に、自分に近いタイプはいましたか?
もう経験済みという貴女。
経験してみて、何か変わったことはありましたか?成長できているでしょうか?

何が正解ということもなく、何が間違っているということもありません。
処女の方も、そうでない方も、ひとつひとつ後悔のない恋愛、セックスができるといいですね。


GIRL'S CH 処女活
20151210





(ライター・田口桃子)
 


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