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お知らせ

2017.03.24.
物量増加によるお荷物の配達遅延について
お荷物の配達について、弊社の荷物の配送をしております佐川急便より、下記連絡が入っております。

3月18日~20日の3連休明けの物量の増加により、幹線輸送に全国的な乱れが生じております。
本日現在では特に関東方面向けのお荷物に半日以上の遅延が発生しております。

年度末で物量増加も予測されており、遅延は3月31日頃まで継続する見込みでございます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
2017.03.28.
オリジナル動画発売情報【3/29発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

3/29 水曜日

・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!

3/31 金曜日

・お休みです。
 
コレみた?、今週の勝負下着占い、GIRL'S CHまとめは一旦終了いたします。
次回更新は未定です。
2017.03.21.
劇団Rexy第4回公演「晴れときどき、わかば荘」特典付きDVD販売のお知らせ
3月23日~26日に、劇団Rexy第4回公演「晴れときどき、わかば荘」が上演されます。
それに伴い、GIRL'S CHでも会場限定で特典付きDVD販売を行いますので、
是非ご利用ください!


■特典内容
1枚以上のご購入で、ご購入枚数分のブロマイドをプレゼント。
3枚以上のご購入で、フォトムービープレゼント。
5枚以上のご購入で、世界にひとつだけのラブレター&サイン入り着用済み衣装プレゼント!


■ご注意点
・公演チケットをお持ちのお客様のみご利用いただけます。
・開演前及び終演後の販売になります。
・5枚以上ご購入の特典に含まれる衣装は、先着順となります。ご了承くださいませ。
 なお、各日に下記の通り上限枚数を設けております。
 一徹:各日先着7名様限定
 月野帯人:各日先着1名様限定
 有馬芳彦:各日先着2名様限定
 北野翔太:各日先着2名様限定
 浅井陽登:各日先着2名様限定
・月野帯人さんの衣装のみ、サインがございません。
 ご理解・ご了承の上で、DVDをお買い求めいただきますよう、お願い申し上げます。
・衣装の用意数が終了した場合は、お好きなフォトムービーを1枚追加でお渡しいたします。
・特典はすべて、当日の物販ご購入時にお渡しとなります。


詳細は、特設ページをご覧ください。
http://girls-ch.com/rexy_1702.php

GIRL’S COLUMN

No.1AV女優の書く、業界の光と闇……紗倉まな小説デビュー作「最低。」の魅力とは

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先日ご紹介した、紗倉まなちゃんの初小説「最低。」
私・スタッフ田口も読了いたしました。

もうとにかく引き込まれてしまって、あっという間に読めた印象です。
「本業がAV女優さんだから小説としてはどうなんだろう…?」と心配されている方もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。
まなちゃん自身、最後の最後まで、編集部にカンヅメしてまでこだわって作り上げた作品ですので、小説としてとってもおもしろいんです。


この小説は、4人の女性が主人公になっています。

一人目は、彩乃。
ふとしたきっかけで人気AV女優になった女の子の話。地元である北海道から出てきて、東京でAV女優として新しい人生を歩んでいたはずの彼女ですが、実は家族に対して大きなコンプレックスを抱えているのです。そんなある日、離れて暮らす家族に、AV出演のことが知られてしまいます。

二人目は、桃子。
AVプロダクションを立ち上げようとした男が、所属モデルでもあり恋人である桃子と、徐々に幸せを掴んでいきます。そんなある日、ふとしたことで二人の気持ちがスレ違い…。

三人目は、美穂。
つまらない主婦生活、夫とのセックスレスに、刺激が欲しくなった美穂は、夫のAVをきっかけにプロダクションに応募し、AV出演をしてしまいます。その後、夫との生活は…。

四人目は、あやこ。
祖母と母親と三人で暮らすあやこ。父親もおらず、母親は今でもろくに働かずに男と会ってばかり、祖母は母親を通してしかあやこのことを愛してくれない。思春期を経て、あやこは母が元AV女優であることを知ります。そしてそれとともに、本当の父親のことも…。


そんな、AVの近くで生きている、四人の年齢も境遇も違う女性。

まなちゃんはインタビューで、前回のエッセイ本では「紗倉まな」が見たAV業界の世界を明るく描いてくれていましたが、今回の小説では四人のキャラクターを通して、暗い部分も描いてみたかった、と答えていました。

でも、業界を知っているからこそ、決して暗くなりすぎず、それでいて簡単には出口の見つからない根深い闇が描かれていました。


私が最も好きなのは、4章の「あやこ」。

これから先、彼女と同じような境遇に悩む女の子は少なくないと思います。
同じ境遇ではなくても、家族のこと、理想と現実とのギャップなど、生きている上で見たくない現実というのはそこかしこにあります。
あやこも、決して希望に満ちた終わり方をする物語ではありません。
でも、きっとあやこなら、これから先、間違った選択をせず、自分なりの人生を生きてくれるのではないでしょうか。
1~4章まで通して読んで、最後このあやこの視点で世界を見直したとき、確かに今は「最低。」かもしれないけど、この先には少しだけ「最低。」ではないんじゃないだろうか。

私はそんなふうに感じました。


皆さんもぜひ、読んでみてください!

ご購入はこちらから!
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