GIRL’S COLUMN

知っておきたい女性の医学 #9性交渉が原因の可能性がある感染症について(子宮頸がん編)


今回も「知っておきたい性感染症の知識」としてこれまでにご紹介しきれなかった感染症についてご紹介していきたいと思います。

今回は、性感染症ではありませんが、セックスを介してウィルスに感染することによっ
て発症する可能性のある「子宮頸がん」についてです。


詳しくは動画をチェック!

知っておきたい女性の医学 #9性交渉が原因の可能性がある感染症について(子宮頸がん編)
 
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Q 子宮頸がんとは?
A ヒトパピローマウィルスの感染によって引き起こされるがんの一種。
ただし、実は殆どの女性が一生に一度は感染 しています。感染をしても9割以上の女性は自分の免疫力で排除できますが、排除出来なかった場合はやがて細胞が変化をし子宮頸がんになります。

Q 症状は?
A 初期には症状が殆どありません。進行すると、茶色いおりものが出る、不正出血が出る等の症状が出ます。また、転移すると腹痛・腰痛なども。
子宮頸がんの恐ろしいところは、この、初期症状がほとんどないところ。
定期的に検診を受けることが最も重要です。

Q 予防接種が解禁になったが、効果はあるの? 
A あります。予防接種により6~7割は防げます。


今回ご協力いただいた先生
『成城松村クリニック』
医院長 松村圭子先生(日本産科婦人科学会専門医)


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