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お知らせ

2017.03.24.
物量増加によるお荷物の配達遅延について
お荷物の配達について、弊社の荷物の配送をしております佐川急便より、下記連絡が入っております。

3月18日~20日の3連休明けの物量の増加により、幹線輸送に全国的な乱れが生じております。
本日現在では特に関東方面向けのお荷物に半日以上の遅延が発生しております。

年度末で物量増加も予測されており、遅延は3月31日頃まで継続する見込みでございます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
2017.03.21.
劇団Rexy第4回公演「晴れときどき、わかば荘」特典付きDVD販売のお知らせ
3月23日~26日に、劇団Rexy第4回公演「晴れときどき、わかば荘」が上演されます。
それに伴い、GIRL'S CHでも会場限定で特典付きDVD販売を行いますので、
是非ご利用ください!


■特典内容
1枚以上のご購入で、ご購入枚数分のブロマイドをプレゼント。
3枚以上のご購入で、フォトムービープレゼント。
5枚以上のご購入で、世界にひとつだけのラブレター&サイン入り着用済み衣装プレゼント!


■ご注意点
・公演チケットをお持ちのお客様のみご利用いただけます。
・開演前及び終演後の販売になります。
・5枚以上ご購入の特典に含まれる衣装は、先着順となります。ご了承くださいませ。
 なお、各日に下記の通り上限枚数を設けております。
 一徹:各日先着7名様限定
 月野帯人:各日先着1名様限定
 有馬芳彦:各日先着2名様限定
 北野翔太:各日先着2名様限定
 浅井陽登:各日先着2名様限定
・月野帯人さんの衣装のみ、サインがございません。
 ご理解・ご了承の上で、DVDをお買い求めいただきますよう、お願い申し上げます。
・衣装の用意数が終了した場合は、お好きなフォトムービーを1枚追加でお渡しいたします。
・特典はすべて、当日の物販ご購入時にお渡しとなります。


詳細は、特設ページをご覧ください。
http://girls-ch.com/rexy_1702.php
2017.03.17.
3月21日21時~「ハニカミ実況Z」ニコ生放送のお知らせ
イケメンボイスでもおなじみのはかせさん
&GIRL'S CHスタッフ田口でお送りする、
ニコ生放送「ハニカミ実況Z(セット)」配信のお知らせです。

ハニカミ実況Z(ゼット) 第10回
2017/3/21(火) 20:57開場 21:00~22:00放送

【URL】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv293204406

※ご視聴はパソコンからのみとなります。


ぜひ、ご視聴ください!

新着レビュー

エッチで危険な幼なじみ~これ以上は壊れちゃう~【お久しぶりです 杉崎春です】
エッチで危険な幼なじみ~これ以上は壊れちゃう~【お久しぶりです 杉崎春です】
★★★★★
投稿者:匿名
2017/03/26

< 購入者のレビューです >
ずっと待ってました!ビジュアルマックスにイケメンの春くん。前作より演技力は相当上がってました。カメラの走りが早すぎ。もっとエロくを意識して下さい。女優さんが申し訳ないですが、棒読みすぎ。春くんが棒読みじゃなくなってた。女優さんの感じてる声に臨場感がない。春くんが顔も声もセクシーだから女優さんで入り込めなくて。Hシーンも春くんの素が出てるのも可愛くていいけど今回は男優さんでした。一年でとても成長してました。間隔空けないでどんどん出て欲しい。目で悩殺出来る貴重な方。メディアに出たら人気に火が付く事間違いないですね!いつもその目にドキドキ出来ます。癒されます。
街角素人男子もっと悶絶マッサージ ~文系眼鏡男子の大学生~
街角素人男子もっと悶絶マッサージ ~文系眼鏡男子の大学生~
★★★★★
投稿者:やや
2017/03/26

新作 まだですか 絶対買います 是非 お願いいたします
街角素人男子もっと悶絶マッサージ ~文系眼鏡男子の大学生~
街角素人男子もっと悶絶マッサージ ~文系眼鏡男子の大学生~
★★★★★
投稿者:匿名
2017/03/25

男の子が可愛くて、でも顔に不釣り合いの大きめなアソコでよかった。 反応もいいし、すっかり勃ちまくってるのを隠そうとするリアクションも◎。 仰向けになると大きなテントでピクピクしてるのにも大興奮。 最後に服を着るときもなかなかのサイズ感で、ラストも眼福☆ 長時間でたっぷり見せてもらって大大満足です。 男の子にはぜひ他の作品にも出てほしい!
漫喫ドキュメント 無防備男子をこっそり撮っちゃいました ~カップルが内緒で…~
漫喫ドキュメント 無防備男子をこっそり撮っちゃいました ~カップルが内緒で…~
★★★★★
投稿者:匿名
2017/03/25

< 購入者のレビューです >
男の子が大きくてイケメン。 腹筋割れてて反応もいい。 別の動画をおねがいしたいです!!
エッチしながらマッサージをしてお客様のストレス発散のお手伝い
エッチしながらマッサージをしてお客様のストレス発散のお手伝い
★☆☆☆☆
投稿者:匿名
2017/03/25

しょーむない。ただただ、しょーむない。

GIRL’S COLUMN

【連載】もっともっと♥感じるためのAV講座 第28回 2016年はAV女優の意識革命の年


アダルトライター・文月みほが、長年に渡りAV業界を取材してきた経験を元に、女性の皆様にAVをもっと楽しむための情報をお伝えしていきます。さて、気が付けば2016年のラスト回。年々、年の瀬を迎える時季が早くなってきたような気がして恐ろしいのですが、今年はなおさらあっという間だったような気もしています。さて、良い事も、厳しい出来事もあった2016年のAV業界。今年1年間、取材を通じて感じた変化を振り返っていこうと思います。

 

■時代を変えたセクシーアイドルが引退
 

今、手帳を開いて今年1年間にインタビューをさせていただいたAV女優さんの人数をざっと数えてみたところ62名いらっしゃいました。そのうちの約半数が新人女優さんなのですが、手帳に残されたメモを見ていてハッと気づいたことがあります。「引退インタビュー」の文字が多い!! 

そういえば、今年の最初の取材も、ハーフの人気女優・シェリーちゃんの引退インタビューでした。 

彼女に初めて会ったのは2008年夏。ビュー作の現場でした。「わぁ、人がいっぱいいる~」とスタジオでキャッキャと飛び跳ねていた危なっかしい美少女でしたが、その一方で「AV女優になるのが夢でした。AV界に就職できて嬉しい」と語った初めての新人女優としても大変注目を浴びました。当時は、芸能人のAVデビューが相次ぎ、AV界は「崖っぷち芸能人の最後の正念場」とでもいいましょうか、世間的にはマイナスイメージの残る業界でした。そんな中、昨日までの普通の高校生、しかもアイドルさながらのルックスを持つハーフの美少女がAV女優に憧れ、かつAV女優を職業として認識して業界入りを果たしたのですから、話題にならないはずがありません。
 

また彼女はデビューと同時に、及川奈央ちゃんを一躍有名人にした元祖・セクシーアイドルユニット・ミリオンガールズのリーダーにも就任。当時、AV女優がオリジナル曲を発表し、マイク片手にステージ上で活躍する事には賛否両論飛び交っていました。AVイベントと言えば販促目的のサイン会がメインだった当時、アイドルさながらにチケット販売を行うことは『お金をかけすぎた余興』だと軽視していた関係者も多かったように思います。しかし、毎週末にAVイベント取材をしていた当時の私の目には、革命的な光景に写りました。その頃から、若い世代のAV離れが問題視されていたのですが、ミリオンガールズのイベントには20代前半の男子の姿も多く「アイドルよりもカワイイ」という声も聞こえていたからです。
 

しかし、最近になってAVファンになった方々にとっては、何も驚く頃はありませんよね? 恵比寿マスカッツを筆頭に、様々なセクシーアイドルユニットが活躍し、セクシーアイドル=AV女優ということすら知らない世代もいるほど、AV女優は芸能界に溶け込んでいますからね。

けれど、その先駆者の功績というのはあまり知られないもの。彼女に、改めてデビュー時の心境を問いかけると、当時のプレッシャーがどれだけのものであったのかを打ち明けてくれました。7年間、数え切れないほど取材を重ねた末の、初めての告白でしたので、かなり驚いたのが正直な気持ちでしたが、その分だけ、改めて彼女の残した功績の大きさを実感したのでした。

そんな時代の節目になった名女優が引退するというのは、AV界にとって意味のあることなのだと知ったのは、その少し後になってからでした。

 

■惜しまれつつ引退したレジェンド女優たち
 

さて、一つの時代を築いたシェリーちゃんの引退が何かの前触れであったかのように、その後、人気女優さんの引退ラッシュが続きました。

2010年にAV女優に転身を遂げた元お○ガールの乃々果花ちゃんも引退を発表。彼女は、多くの衝撃を振りまいている話題の芸能人専門メーカー『MUTEKI』からAVデビューを果たした人気女優。そんな彼女もまた時代を変えた功労者。TVで活躍していたタレントは1本限りのAV出演が常識だった当時、国民的な子供番組に出演していた彼女が正式にAVデビューを果たしたからです。週刊誌を始め、芸能情報誌などにも大きく報じられ元タレントゆえの葛藤もあったと聞きますが、その不安を乗り越え、とてもおおらかな女性へと成長を遂げた彼女は、人気を一過性のもので終わらせることなく、多くのファンを引き付ける名女優となりました。そして、その努力こそがAVファンの中にあった潜在的な偏見を覆したのです。
 

今では信じられないでしょうが、花ちゃん以前の元芸能人AV女優さんの作品は、一般的には話題になる反面、AVファンの間では「どうで疑似でしょ?」と倦厭する声も多く、ファン歴が長い人ほど軽視される傾向にあったのです。しかし、本人の努力や考え方次第で、どんな有名人であろうとAV女優となったからには熱のこもったセックスを魅せてくれるのだと素直に感激できる新常識を作ってくれたのが、花ちゃんなのです。これは、今、元国民的アイドルから転身を遂げた三上悠亜ちゃんがAVファンに歓迎され、大活躍していることでもお分かりかと思います。
 

また、2005年にSODクリエイトからデビューを遂げたかすみ果穂ちゃんも、今年引退したレジェンド女優の一人。AV女優=短命の常識を覆し、11年もの間、トップ人気を保持し続けたその功績は多大なもの。セクシーアイドルとしてバラエティー番組に出演しただけではなく、エンターテイナーとしてのポテンシャルを発揮し、CS放送局で冠番組を持つまでに。それでもなお、タレントに転向することはなく現役AV女優にこだわったことで、本当に多くのファンに愛された名女優となったのです。
 

そうそう彼女の気さくなキャラからきっと産まれ持ってのエンターテイナーなのだろうと思っていたのですが、デビュー時の話を聞いて驚いたんですよね。「実は友達がスカウトされたんですけど、友達はAVに嫌悪感を持っていたので、私が代わりに面接を受けに行ったんですよ。興味本位でね。だから、デビューする意識もなくて、ただの好奇心を満たすための趣味のつもりで出演したんです」という、衝撃のデビュー秘話。まさか、こんなにも危なっかしい素人娘が、その後、バラエティー番組でブレイクするほどの人気女優になるなんてなんて想像もできませんよね。
 

この話を聞いたのは、果穂ちゃんのデビュー4年目でしたが、印象に残っているのは「こうなったらエロキャラを極めますよ!」という豪快な笑い声と、「結構大変なんですけどね…」という小さな本音。本当の自分はバラエティ向きの性格どころか、その逆だと打ち明けつつも、「でも、みんなに喜ばれる自分になりたいんです」と微笑んだ顔も忘れられません。

そんな彼女の秘めたる努力こそが11年というキャリアを紡いだことは疑いようのない事実。セックスを魅せることだけがAV女優の仕事ではない。いかに人に愛される存在となるか? それこそがAV女優に求められている課題なのだと身をもって伝えてくれた素晴らしい女優さんです。
 

この他にも、絶世の美少女ながらもハードコアプレイを極め、まさかのオタク気質をさらけ出して人気を博したみづなれいちゃん。男の娘AV女優の存在を世に広めたゆきのあかりちゃん。人気絶頂でこれからを期待されながらも泣く泣く引退を決意した松岡ちなちゃんなど、本当に忘れがたい名女優さんたちが惜しまれつつ卒業していきました。

 

■今、AV女優さんの意識が大きく変化している
 

こうしてAV史に影響を与えた名女優さんが続々と去っていく一方、低迷しつつあるAV業界を盛り上げようと元気に活躍する女優さんもたくさんいます。今年の春先には、AV業界に危機的状況をもたらした出演強要問題が取りざたされましたが、そこで多くの女優さんが反論の声をあげたことも皆様の印象に深く残っていることと思います。
 

それ以来、女優さん達からお話を聞くたびに実感していることがあります。「この子の天職はAV女優なのだろう!」と思える逞しい女優さんが増えたこと。かつては、いろんな意味でちょっと心配になる子も多かったのですが、ここへきてAV女優さんたちの意識が大きく変化していると分かったのです。その理由は、ごくごく自然にAV女優としてのプライドを口にする女優さんが増えたから。たとえばこんな話をよく聞くようになりました。
 

「最近、友達から性のお悩み相談を受けることが、本当に嬉しいんです。私がAV女優だからこそ真剣に話してくれるので」

こうしたポジティブな発言は、AV業界を守らなくてはならないという使命感が言わせているのではないか? AV業界が混乱している今こそ、AV業界の本質を見極めるいい機会なのではないかと考えた私は、こんな風に客観的な目で女優さんたちを見つめてもみました。しかし、帰ってくる言葉は想像を超えて、AV女優である自分の存在を誇らしいと告げる言葉ばかり。
 

それは、今年デビューした新人女優さんからも感じました。「AV女優になったら、私も理想の女性になれると思って、思い切って応募しました。本当に可愛い女優さんが多いので、今、ダイエットを頑張っているんです」「念願が叶ってデビューできたので、男の人だけではなく女の子にも憧れて貰えるような女優さんになりたいです!」。こうした高いプロ意識を伝える女の子が本当に多かった…というか、ほどんどの新人さんがこう聞かせてくれたんじゃないかな。AV女優の役目を理解し、女として求められることの喜びを噛みしめ、自らも切磋琢磨することでプライドを持って仕事しようとする新人さんが本当に多いと実感した1年でした。
 

デビュー組の中でも、最も印象に残ったのがAV界に処女を捧げた戸田真琴ちゃん。初体験は、結婚相手に捧げるものだと必死に貞操観念を貫く一方、大学生になっても処女のままの自分にコンプレックスを持つようになったという彼女。「AV女優って、人前で裸になってそれ以上のことをするわけですから、全てを見せちゃってますよね。そこまでやって、やっと私は人前に立つことができるんじゃないかって思ったんです。一度自分の中の凝り固まった価値観を壊したかったんです」と、AV界に救いを求めてやってきたことをまっすぐに打ち明けてくれました。
 

そして、最後に彼女の目標を聞くと「初めてのことって幸せですよね。その幸せな私を見てくれる人にも、新鮮な気分で楽しんでもらえるような女優になりたい」と話してくれました。全て話し終わった後、胸のつかえがとれたかのように清々しい笑顔を見せてくれたことも、彼女の印象を強く留めた理由でしたが、今のAV業界が、こんなにもピュアな女の子をこうして穏やかに笑わせる力を持つまでに発展していたことにも、ウルウルと感激がこみあげた私なのでした。

 

■2017年にこみあげる期待
 

さて、時代を変えた名女優たちが去り、高いプロ意識や新感覚を携えてデビューを果たす新人達を迎えたAV界は、2017年どのような変化を遂げるのでしょうか? 私の願いは、男女の差を超えて多くの人に喜ばれる素敵な作品がどんどんリリースされて欲しいということ。そして、女性がもっともっと安心してAVを楽しめる時代が来ますようにということ。そして、カワイイ新人さんが……あ、キリがないですね。では、今年はこの辺で。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。


◆ライタープロフィール

文月みほ(ふみづき・みほ)/アダルトライター。

1万5千本に及ぶAV鑑賞経験を活かし女性向け18禁イベント【花園AV女学院】を主催。

AV専門誌をはじめ、アダルト系WEBサイト、週刊誌などにAVレビューやAV女優・男優インタビュー記事など多数掲載中。      

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