【ノベルver.】オリジナルlove 一徹×アキノリコラボ作品「Re:逢いたい」

後編 久しぶりの再会に激しく求め合う二人


■転勤が告げられたにも関わらず、同棲中の「わたし」に本当のことを言えず、喧嘩別れのように離れていってしまった彼。離れてみてお互いの大切さを知り、再び出会えたその日に2人は…。


やっと会えた彼。
でも、彼がまた遠くに行ってしまう。
本当はずっとそばにいたい、それなのに…。

玄関まで送ろうとしたそのとき、彼も同じ気持だったみたい。
見つめ合い、キスをした。
とっても心地良い彼とのキス、もう止まらない。

背中に手を回されて、舌を入れて吸い合い、絡める。
激しいキスに鼓動が高まって、苦しいくらい。
スカートをめくりあげてお尻を触られる。
飛行機の時間だって言っていたのに…お互いを求める気持ちに歯止めが利かない。
シャツのボタンをとり、わたしたちはベッドへと向かった。





同棲していた頃みたいに…いや、あの頃よりも激しくキスをし、触れてくる。
乳首に吸いつかれ、気持ち良すぎて声が漏れてしまう。
「掴まって。」
彼の首に掴まって持ち上げてもらい、座って見つめ合う。
「…会いたかった。」
「…わたしも。」
キスが止まらない。
彼が後ろにまわって、お尻に触れる。
段々とその手が、体全体に触れていく。
腰、背中、首筋、耳…舌での愛撫に頭がおかしくなりそう。愛撫を続けながらもわたしを真っ直ぐ見る彼の目が、本能むき出しのオスに見えて、もうどうにでもされたい。

仰向けにされて、今度はアソコをペロリと舐めてきた。
そんな目で見ないで…。
エッチな音が部屋に響いていく。気持ち良くて、恥ずかしくて…たまらない。脇を執拗に舐めて、笑いかけてくる。
「久しぶりのにおいだ。いいにおい。」
「やだ、恥ずかしい…」
あんな離れ方をしたけど、こんなに大切だったなんて。
離れてみて気付いた。わたしには彼が、彼にはわたしが必要だったんだ。
ズボンを下ろすと彼のアソコが硬くなっていた。
素直になろうよ、2人で気持ちよくなろう。



パンツを脱いだら、俺のチンコはもうパンパンになっていた。
キスが気持ちいい。
彼女の漏らす吐息がたまらない。
もっともっと、彼女を感じたい。
俺のチンコを舐めながら彼女が笑う。
「なんかすっごいヤラしいにおいがする…!」
「えっ…ちょっとやめてよ…恥ずかしい…。」
「だって自分だって嗅いだじゃん。」
恥ずかしい。けど、可愛くて愛おしい。お互いのニオイを嗅ぐのも、久しぶりだ。
口にいっぱい俺のチンコを咥えて、いやらしい音を立てながら彼女がフェラをしてくれる。イキそうになるのを堪えながらも、思わず声が漏れてしまう。
「気持ちいい…。」
舐めている彼女の表情もたまらない。

もう我慢できない。
彼女の中にゆっくりと挿れる。
ぴったりと体をくっつけあって、感じる彼女の顔を見ながら優しくキスをする。
突くたびに、可愛らしい声が漏れる。
その声をもっと聞かせて欲しい。
激しく奥まで突き上げる。
ベッドが軋み、アソコからいやらしい音がする。
手を握り体位を変えて、また突き上げる。

彼女の目が虚ろになっていく…。




転勤によって遠距離恋愛になってしまった2人。そして互いを求め合う2人に待っている結末とは?
主演のキング・オブ・エロメン一徹とアキノリ監督との最強タッグが送る純愛遠距離恋愛、“Re:会いたい”は、こちらで視聴することができます。

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プロフィール

一徹xアキノリ

■オリジナルlove 一徹×アキノリ

大好評のオムニバス作品、「オリジナルlove 一徹×アキノリ」の一作、「Re:逢いたい」のノベルver.を公開。せつない遠恋物語をお楽しみ下さい。
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    忘れた頃に出てくる、レビューを掲示板に書き込みする人。 掲示板の意味がわからない人が意外と多いことに驚きます。 レビューボタンが黄色であんなに大きいのに不思議ですね。 サイトのレイアウトの問題なのでしょうか? 「掲示板に書く」ボタンのそばに「レビューの書き込みは下部へ」とか注釈がいるかもしれませんね。
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    全然気持ちよさそうじゃないし、カメラワーク悪すぎ。

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