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お知らせ

2017.02.16.
2月21日21時~「ハニカミ実況Z」ニコ生放送のお知らせ
イケメンボイスでもおなじみのはかせさん
&GIRL'S CHスタッフ田口でお送りする、
ニコ生放送「ハニカミ実況Z(セット)」配信のお知らせです。

ハニカミ実況Z(ゼット) 第9回
2017/2/21(火) 20:57開場 21:00~22:00放送

【URL】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv290693160

※ご視聴はパソコンからのみとなります。

今後は、毎月第三火曜日の定期放送となる予定です。
次回は3月21日(火)21時~放送です。

ぜひ、ご視聴ください!
2017.02.10.
大雪の影響による配送遅延ついて
弊社商品を配達している佐川急便よりお荷物の遅延の連絡が入っております。

本日(10日)から週末にかけて、西日本を中心に大雪の予報が出ており、
天候不良により高速道路や幹線道路においては交通混雑が予測されます。
この影響により、全国区において配達遅延が発生する可能性がございます。

大雪の状況により、今後も引き続き影響が出る恐れがありますので、継続情報が入り次第、ご連絡させていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
2017.02.13.
オリジナル動画発売情報【2/15,17発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

2/15 水曜日

・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!

2/17 金曜日

・黒王子と白王子~ドSと鬼畜~
 ……冷徹でドSな婚約者と仮面を被った鬼畜な弟に犯される主人公!陵辱の日々の先にある本当の愛とは…?
 
また、月曜日にコレみた?、金曜日に今週の勝負下着占い、土曜日にGIRL'S CHまとめが更新されます。
M☆S picturesは当面お休みさせていただきます。次回配信は未定です。

【愛人の掟】

3. 「寂しいから」4人の女性を愛人として囲う53歳バツイチ男性の独白


  引き続き、私の周りに存在する「パパとの愛人関係」を続けている女性たち、そしてそんな女性を囲っている「パパ」を紹介するわ。



体の関係はないのに月50万の手当をもらう女・サエコの場合


 サエコはプロのダンサー、22歳。小柄でギャル系、鈴木奈々似の容姿である。ダンスの世界は厳しく、収入が少ないため昼はレッスン、夜はイタリアンレストランで働いていた。

 そこの常連だった40代の開業医にしつこく言い寄られ、当初困惑していたサエコだが、「ダンスのみに集中できるように生活費や家賃を出すから、バイトを辞めていい」と言われたことをきっかけに、彼女は開業医と付き合うことになった。

 しかし、あまり男性経験のないサエコは愛のないセックスに抵抗があり、「子宮が重い病気でセックスができないの。それが原因で今まで誰と付き合っても長続きしなかった。あなたは違うよね?」と嘘をついた。その嘘が奏功し、パパは「こいつは俺が守らなきゃ」という責任感を勝手に抱いてくれたため、身体の関係を持たないまま1年が経つ。その間、サエコは毎月50万円をもらいながら、二人で会っても食事や買い物のみの関係で「応援」してもらっている。

 そのパパとサエコは3~4カ月に一度は私の店にも飲みに来る。パパは仕事人間であるため、今までろくに彼女がいたこともなければ結婚もしていない。サエコのことを本気で愛しているのでいずれは結婚したいと話していた。

 この場合、私からすると「愛人契約」というよりも「結婚詐欺」に近いわね……。別れるときに揉めて刺されないようにとだけ言っておくわ。



全く会わずに6年間毎月振込がある女・ハルミの場合


 ハルミは6年間仕事をしていない。ハーフ顔の目鼻立ちがはっきりとした25歳だ。6年前は風俗関係の仕事をし、自らを「売女」と呼んでいた。

 自分のキャラクターを客の理想に合わせることが上手で、実際は遊び人で飲み会三昧のハルミだが、「事務で昼職もしているし借金もあるから友達と遊ぶ時間もない」と忙しいアピールをし、プライベートで会いたいという客を上手に店に誘導していた。彼女が8時間出勤をするときは8時間丸々彼女の時間を買う客もいたほど売れっ子だった。

 21歳になる頃、風俗を辞めたくなったハルミ。でも安月給で普通の仕事をすることを馬鹿馬鹿しいと感じていたうえ、夢や目標もなかったハルミは、客を利用することを思いつく。

 「忙しすぎて体が辛いから仕事を辞めたいけど、事務の仕事だけじゃ借金の返済が追い付かない……」と、当時頻繁に彼女の店に通っていた太客5人を騙し、それぞれから10万円ずつ振り込んでもらうことに成功した。

 もちろん、「もっと払ってあげるから付き合ってほしい」という客もいたが、ハルミは連絡不精で面倒くさがり屋だ。月10万円なら今まで自分の店に来て払っていた料金より格段に安いし、気持ちが重くなることもないと踏んだ彼女は「そんなに要らない」と言い、たまにメールや電話で近況報告をするくらいで5人から毎月10万円、合計50万円を6年間、なにかと言い訳をして全く会うことなく振り込んでもらっている。

 しかし彼女の生活は、決して贅沢ではない。

 毎月8万円の家賃が払えて飲み会に行くだけのお金があれば満足であり、物欲もないため貯金は貯まる一方だという。仕事を全くしないまま6年が経つが、もともと実家が裕福なため、周りの友人や最近付き合い始めたという彼氏にも、生活費の出処については怪しまれていない。

 では毎日何をしているかというと……好きな時間に起床し、好きな時間に寝る。あとはひたすら飲み会。生活や金には全く困らない、セレブなニート生活を楽しんでいる。

 6年間もこんな生活で飽きないのかしら……? と思うが、働くことが嫌いなハルミは全く飽きないという。しかも時間は無駄にあるため、料理や裁縫も練習し放題。意外にも、その腕は抜群に良い。

 こういう女に限ってあっさりいい男と結婚したりするのよね。想像すると、腹立たしいわ。



愛人生活を送らせる「パパ」側の友人・ケンジさんの場合


 とある有名な洋菓子店を経営する53歳の男性で、常に誰かの「パパ」をしている友人、ケンジさんがいる。

 ケンジさんは頻繁に自宅でホームパーティーを主催し、無料でシャンパンやワイン、自社のケーキやお菓子を振る舞うのが好きだ。そこでは遊び人で有名な芸能人の顔もちらほらと見ることができる。私も友人に誘われて行ったそのパーティーでケンジさんと知り合い、数人で何回か飲みに行き、親しくなった。

 ケンジさんは銀座や六本木の高級クラブの常連であり、気に入った女がいるとすぐに家を借りてあげたりお金を渡して愛人契約に持ち込むと普段から豪語していた。私が働く店にも度々顔を出す。羽振りも良く、ホステスの友人の数も多いケンジさんはいつも数人の指名嬢に囲まれなければならないが、いやらしい言動は一切しない。気品のある王様のような人だ。

 ある日明け方まで飲み歩き、ケンジさんが泥酔していたときに「今日も飲みに付き合ってもらっちゃってありがとう。今月いくら必要?」と言われたことがある。「私たち友達でしょ。そういうのやめてよ」と言うと、「お前はやっぱりいい奴だ」と笑みを浮かべた。

 彼の周りには金目当ての人間が多く群がる。もしケンジさんのことをよく知らなければラッキーと思っていたかもしれないが……私は誰にでも常に優しくて、3年以上も仲良くしている彼を、金ヅルと見ることは到底できない。

 せっかくの機会なので「ケンジさんの愛人の子のこと教えてよ」と聞いてみた。「今は4人。全員若くてスタイルも良くて、そのへんのモデルより綺麗だよ。金がかかる子たちばかりだけど」と笑って答えてくれた。飲み友達に本物のモデルもたくさんいるケンジさんが言うのだから相当美しい女性たちなことには間違いないだろう。

――どこでそんな子たちと知り合うの?

「ほとんど銀座か六本木のクラブだね。これだけ毎晩、羽振り良く飲んでると、ホステスの方から仕掛けてきたりもするよ。裸の写メを送りつけてきてネイルサロンを開店させたいから資金を出してくれだの、アフター先でキスしてきて自分の店を持ちたいから500万で契約してほしいだの。でもそういうガツガツした女はどんなに美人でも好きになれないからその時点で対象外」

――ってことは自分から声かけるのね~。

「好きな子ができたら店以外でのデートに誘って、そこで来てくれたら僕のことを嫌ってはないという判断をする。そこで、何が欲しいかとか夢はあるかとか聞いてその応援と生活費の保証をするから店を辞めて付き合おうという形になるかな。僕なんて初老なんだから、金がなかったら若くてきれいな女性が相手にしてくれるとは思ってないよ」

――じゃあ、完全に割り切り?

「いや、僕はみんなのことを同じくらい心から好きだよ、目移りはするけど。そうじゃなかったら応援してまで一緒に居ようとは思わない。毎日みんなと電話をするし頻繁に連絡も取り合うし、ランチに行くのも毎日彼女たちの誰かと一緒。お姉ちゃんの店に飲みに行くとき彼女たちを連れて行くこともあるよ」

――4人に同じ扱いをして、「他にも女がいるんじゃないの?」って不審がられないわけ?

「僕は相当マメだからね、仕事の付き合いも本当にあるし、怪しまれたことはないな。最低3日に一度は一時間でも顔を見に行ったりするし」

――それって相当面倒くさくない?

「いや、全然。好きなんだからそれくらいするでしょ。それよりも僕は嫉妬深いから、電話に出なかったり夜中まで友達と遊んでたりするとしつこく連絡をしてしまうし今すぐ来いと言ったりもするから、僕の方が面倒くさいと思うよ」

――えー! 私、絶対ケンジさんと付き合えないわ……。

「そうだろうね。僕がもし蜜柑ちゃんと付き合ったら終始どこにいるのか何をしているのか気になってイライラするよ(笑)。蜜柑ちゃんってAB型だし」

――血液型関係あるの!?(笑)

「僕が付き合う女性はA型かB型って決めてるんだ。女性が浮気中に彼氏から電話がきたとき、A型の女性は電話に出ない。B型の女性は浮気相手に説明した上で電話に出る。O型の女性はタチが悪くて、どちらにもいい顔をするからその場を一旦離れて電話を掛け直してくる。AB型は後からよくわからない言い訳をしてくるか開き直ることが多いね。僕のプロファイリング上だけど」

――確かに少し思い当たる節があるかも……。付き合ってる女性にお金を渡すとき、虚しくなったりしないもの?

「別れるときには虚しくなったりもするけど。僕は好きな女性との時間を過ごせることや他の男と連絡をとるような仕事をさせないことで満足しているから、彼女たちに住むところを提供したり頼られたりするのは好きでやっているんだ。記念日や誕生日には好きなところへ連れて行くし、先週もバーキンを買ってやったり……金はかかるけど、その分仕事を頑張ろうという気にもなる」

――1人につき、大体、いくらくらいのお金を渡してるの?

「毎月それぞれの家賃と、今月はいくら必要? って聞いてその分だけ渡すよ。一番金のかかる女は月32万の家賃と買ってやった車の維持費以外に、金を何に使うか聞いて、今月は10万でいいとか30万は要るとか毎月違う。学生の子は家賃と学費さえもらえればいいと言って生活費は自分で接客以外のバイトをしてるし。一緒に買い物に行ったら欲しいものは買ってやったりするから、4人合計すると……ダメだ、頭が痛くなってきた(笑)」

 愛人たちと付き合うのは金がかかるけれど、そのぶん仕事を頑張ろうという気になるとはっきり言い切ったケンジさん、甲斐性があるわね……。ただ私はやっぱり自由人のままでいたいから、いくらもらえてもケンジさんみたいな男性とはお付き合いできないんだわ。ここまで束縛されるのは愛情というよりも所有物よね。きっと彼の中でも、どこかで「金を出してやってるんだから」という気持ちがあるんでしょうね。

 4人の囲われ女たちが本当に彼を好きかどうかは定かではないけど。……いや、好きなわけがないか。愛している男に大金を出させるなんてことは、私だったらできないわ。ということは、金のために束縛されることも我慢をして彼の機嫌をとって今の生活を選んでるのかもしれないわね。

 彼は10年連れ添った奥様と離婚した過去がある。それからというもの、寂しくて寂しくて周りに人がいないと寂しい辛いそうなのだ。ただ、彼が好きになる女は若くて美人しかいないから、金で囲わなければ相手にすらしてもらえないことをよくわかっている。

 毎日仕事を頑張ったぶん好きな人と会って癒されたかったり、豪快に遊んだりと、金持ちの道楽に走ってしまうのもその寂しさからきているのだろう。

 その心情は、かつて死ぬほど愛した男がいる私には察することができる。その男との話は別の機会に書いてみたいと思っている。私も東京に来たばかりの頃は、寂しくて寂しくて週に5回は朝まで飲み散らかして遊んでいたわ。ま、だからこそ素晴らしい人たちと知り合えていろいろな経験ができたんだけどね。

さて、

「愛人生活、やってみたい! でも、水商売なんて無理……」

 そんな読者のみなさんに朗報よ。高級クラブで働かなくても、女を囲いたいと思っているVIPな紳士と出会える場所があるの。それが先週も少しだけ書いた「愛人斡旋」の商売。まさに需要と供給とはこういうことなのね~と納得せざるを得なかったわ。

 そんな危ない愛人斡旋業に密着してきた蜜柑様を崇めなさい。次週も乞うご期待。

(アスモデウス蜜柑)

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