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お知らせ

2017.05.29.
オリジナル動画発売情報【5/31発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

5/31 水曜日
・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!
 
2017.04.28.
【ゴールデンウィーク営業日のお知らせ】
日頃よりGIRL'S CHをご愛顧頂き、誠に有難うございます。
ゴールデンウィーク期間中の弊社営業日につきまして、下記の通りご案内いたします。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

◆カスタマーサポートの営業について
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  4月29日 (土)休業
  4月30日 (日)休業
  5月1日 (月)10:00~19:00
  5月2日 (火)10:00~19:00
  5月3日 (水)休業
  5月4日 (木)休業
  5月5日 (金)休業
  5月6日 (土)休業
  5月7日 (日)休業

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※土・日・祝日が休業日となります。
ホームページでは24時間ご注文、メールでのお問い合わせをお受け致しております。
休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、営業開始後、順次ご対応させていただきます。

GIRL'S CH カスタマーサポート info@girls-ch.com
2017.04.24.
フロンティアワークス作品販売終了のお知らせ
日頃よりGIRL'S CHをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊サイトで販売しているフロンティアワークス作品の販売を、
4月30日をもって終了いたします。

対象商品は、下記シリーズの作品です。
・「Velvet voice」シリーズ
・「××されたいっ(ハート)」シリーズ

ご視聴期間が残っているお客様は、マイページよりご視聴いただけます。


なお、弊サイトでの販売終了後は、下記サイトよりご購入くださいませ。

Velvet Voice公式サイトはこちら


よろしくお願いいたします。

【短期集中連載:必殺・裏仕事人】

6. 童顔美少女の外見なのに「超ヤリチン」な女装男子の華麗な日常


 「日本のディープな場所で働く男女」に注目する本連載。一人目は、身体改造――ボディ・サスペンションを売りにした女。二人目はブラックなスカトロマンションで働く女だった。三人目は、私が今まで会った中で一番可愛い女装家でありタレントの、花乃こゆきさんに取材をしてきたわ。

 そもそも女装家って、元々その癖があったのか、それを売りにしているだけなのか、そもそも男性が好きなのか、肉体ごと女性化したいと望むのか……人によっていろいろな違いがあると思うけど、今回取材に応じてくれたこゆたん(愛称)はアメリカ帰りの女装男子。マンガ『花の慶次-雲のかなたに-』(原哲夫/集英社)に憧れ、傾奇者の表現として女装をはじめたという。

 「子供の頃から“型にはまったこと”が嫌いでした」と話すこゆたん。正直、今まで私が見てきた女装家って中途半端なオカマみたいな人が多いんだけど、こゆたんは繁華街を歩いていても、パーティーに登場しても、一瞬で人々の視線を釘づけにするほど「童顔な女子」にしか見えない。

 そんなこゆたんと蜜柑様の出会いは、とあるイベント会場にて「同業ですか?」と声をかけられたことがきっかけだったのよね。ニューハーフ顔とか中性的だとはよく言われるけど、まぁなんて失礼しちゃうのかしら。顔が可愛いから許すけど。とにかく、その頃から蜜柑様の好奇心が疼いてしかたなかったわけ。

 単身でアメリカに留学・カリフォルニア州立フラトン大学のエンターテインメントビジネスカジノ学科を専攻し卒業、在学中にTOEIC860点を取得したというこゆたん。日本に帰国後、個性・特徴・クリエイティブを追求するため、女装パフォーマーになることを決意したこゆたんは、男の娘写真集『ゆりだんし』(マイウェイ出版)への出演、女装ミスコンに参加するなど、活動の幅を広げ、様々なことに挑戦中。

――で、そもそもいつから女装を始めたの?

こゆたん「いろいろあるんですけど……まず4年間アメリカにビジネス留学をしていたんだけど、2012年、就職は日本でしようと思って一時帰国したんです。その時に就活がすごく嫌になって」

――それはなかなか内定が決まらなかったから?

こゆたん「いや、日本の就職活動の体制が嫌になって。アメリカとは全く違うんですよね。アメリカは好きなときに好きな企業に面接行けばいいけど、日本は雇う時期も決まっていて、その期間に内定が出なかったらまた来年ね、とか。そのみんなと同じ時期に一斉に就活しなきゃいけないって焦らせるような体制で投げたくなってしまって」

――確かにね、縛りは多いわね。

こゆたん「それで全く別の面白いことをやりたいと思っていたときに銀座の占い師に話を聞く機会があって。これはもう丸投げしてやろう、と思って『何をやればいいか』と率直に聞いたら、その占い師が頭を抱えてこう言ったんですよ。『君は今すぐ就活をやめて女の恰好をしなさい』って」

――占い師の一言ですぐに始めたわけ? 抵抗感もなく?

こゆたん「すぐにやりました。そしたらなんとなく、この童顔も幸いしてサマにはなって。これはいけるんじゃないか、って思いつつも探り探りでやり続けましたね。そのときはこんなに続けるとは思わなかったんですけど」

――なんでこんなに続いたのかしら。

こゆたん「何が良かったかってね、ムフフ、オネーチャンたちにモテるんですよ」

――えええ? 女の恰好で何で女にモテるわけ? 顔が整ってるんだから男の恰好のままでもモテるでしょ?

こゆたん「それでも女の恰好のほうがモテますね。女装がモテる理由は、まず初っ端から『サプライズ』を女の子に与えることができるんですよ。まさか男だとは相手は出会った時点では気付きませんから。種明かしするとやっぱり女の子は頭が真っ白になるみたいなんです」

――まあ、食いつくかもね。

こゆたん「物凄く食いつきますよ。そこで僕の言いたいことや口説き文句をポンポンポン、って入れていく。相手が驚いている真っただ中にそれをすると、固定観念みたいなものが取り払われて落ちることが多くて」

――ちなみにどんなこと言うの?

こゆたん「うーん、本気でデートに誘いたいと思ったらメイクの話とかお洋服の話とかから持っていきます。買い物行こうよっていうのが一番良くて。女の子ってリカちゃん人形で遊ぶじゃないですか、子供の頃。そのお人形さんに自分がなって遊んだりするんですよ。女の子からしたら、等身大の着せ替え人形」

――女の子側が興味を持つと、こゆたんにこんな恰好させてみたい! ってなるってこと?

こゆたん「そういうのも結構ありますね~」

――女の子と付き合ってもこの女装で一緒にいるの?

こゆたん「いや、そうなったらさすがに男バージョンになりますよ」

――女装家として知り合っても?

こゆたん「別に僕、見た目は完全に女の子になってますけど中身は男なんで。女の子大好きですし(笑)。見た目以外はもう全面的に男として接します。女の子も男として接してくれますし」

――ちなみに女の子のタイプは?

こゆたん「童顔巨乳(即答)」

――キャーーイヤーーーー!! 貧乳老け顔の蜜柑様にとっては……敵だわ。

こゆたん「(笑)。胸はできれば張ってるほうが良くて、いい匂いがする女」

――自分が目指す女装は?

こゆたん「ほしのあき系ですかね」

――あ、近いかもね。まぁでもそっち系が好きな男は敵だわ。

こゆたん「(笑)。綺麗系も好きは好きですけどね。ど真ん中はどうしても童顔巨乳だけど、とにかく女の子が大好き!」

――男から言い寄られたりしない?

こゆたん「しょっちゅう、しょっちゅう!」

――そんだけ可愛けりゃねぇ。どう対応するの?

こゆたん「男ってバレてない相手だったら、『ゴメン今日生理だから』とか、きたこともないのに言ったりしますよ」

――(笑)。

こゆたん「あとは本当にしつこかったり嫌だったらタマくらい平気で蹴り飛ばしますよ」

――そういうのって大体クラブとかそういう場でナンパしてくる男?

こゆたん「うん、実は昨日もそうだったんですよね、超めんどくさい男がいて。『そんなんだから女にモテねぇんだよバーカ』って暴言吐いてきました」

――女装してます、っていうのを知ってても口説いてくる男はいる?

こゆたん「いますよ。トラニーチェイサーっていうんですけど、簡単にいうと、その人は女が好きなんですよ。でも男性器がついてたほうは好きっていう方々で。もとは男でも女にトランスフォームした人が好き、っていう方は意外と多いんです」

――ニューハーフが好き、っていう男性みたいなもの?

こゆたん「そうですね」

――女装をして、女にモテる以外で楽しいと思うときってどういうとき? みんな驚くからその反応?

こゆたん「うーん……っていうより、立ちションするときかな?」

――!!! ちょっと待って、何してんのよ!!

こゆたん「大人数で酒飲んだりしてるときとか、その場のトイレがひとつしかなかったりすると並んでたりして常に満員だったりするじゃないですか。そのへんの兄ちゃん2~3人連れて『立ちション行くぞー!』って」

――こゆたんを男とは思わずについてくるわけ?

こゆたん「そうそう、ノリで来ますよ。で、店の近くのコインパーキングで並んで立ちションをするっていうのにハマってます」

――女の恰好で立ちションならスカートとか履いてってことでしょ?

こゆたん「そうそう、だから滅茶苦茶ラクなんですよ、立ちションするの。でも連れてる男たちはこっちを見て見ぬフリ、みたいな(笑)。その気まずい雰囲気がこれまた面白いんですよ」

――こんなことを言っても無駄かもしれないけど、立ちションは軽犯罪法違反だからやめなさいね。うっとうしい男に口説かれる以外にも女装で面倒になったりすることってない? 私メイクとか毎日面倒で仕方ないわ。

こゆたん「仕事として割り切ってるからほぼ毎日やってますけど、正直ダルイ日もありますね。あとこの時期になってくるとウィッグが蒸れて頭皮がかゆい」

――それ一番つらそう。でもファッションだものね。

こゆたん「夏に向けてヘソを出したいと思ってるんですよ。ヘソ出しギャルのファッション可愛いじゃないですか。ダイエットもしないと……」

――ねぇ見て、見て。今日の蜜柑様、ヘソ出しよ。ふっふーん。

こゆたん「そのくらいにはしたいですねウエスト……あと5~6キロ減らさないと。最近いろんなところに連れまわされて飲まされ食わされ太ってきちゃって」

――どんな人に連れまわされるの?

こゆたん「この間は大手企業の社長さんとか……結構女装っていう掴みで気に入られたり、あとは僕、昔の曲が好きでデュエットに付き合ったりが多いんですよ。そういうところからかな。ロンリーチャップリンとか」

――そういう、接待要員みたいに扱われるのは全然嫌ではない?

こゆたん「それは楽しいですよ、全然。あ、あと嫌なのは街中歩いててスカウトのお兄ちゃんがしつこいこと。キャバクラとか風俗で働きませんか? っていうアレ」

――私、そういうの顔も見ないですり抜けるわ。ウザイわよね、アレ。

こゆたん「あまりにしつこいと『男なんで』って言うんですけど、ちょっと上手のスカウトマンだと『じゃぁニューハーフキャバ紹介します』とか言ってきて『バカヤロウ!』ってやり取りにまで発展したり。あとは真夜中のナンパ。女の子連れまわして遊んでるときのナンパ、うざいんですよね。女好きだからイチャイチャしながら歩いてるのに」

――女2~3人連れてても女の姿でハーレムしてる想像がつくわ……。

こゆたん「ふふ、両手に抱えてますよ」

――初対面でこゆたんに胸とか触られても女同士でキャイキャイしてる感じでしょうしね。嫌な気しなさそう。

こゆたん「今年は女の子の胸を1000人触る目標なんですよ。でも、もう650人くらいは済んだから」

――早いわよ!

こゆたん「あと350人なんて来月には終わらせられるんじゃないですかね。余裕でクリアできそうです」

 そんな女装家としてのメリットを最大限に活かし(乱用し?)アンテナを張り続け活動するこゆたん。でもテレビに出まくっているわけでもないのに、一体どうして女装が稼ぎになるわけ? って疑問に思う読者もいるでしょうね。次週は仕事の詳しい内容や経歴、今後の夢など真面目な話も追っていくわ。乞うご期待。

■花乃こゆき
【SNS】Twitter: @Hana_no_koyuki /Facebook: 花乃こゆき /アメブロ: アメリカ帰りの女装男子が綴るSWEET BLOG

【特技】オカリナ。高校の時に始め、「Say Yes」「Love is Over」などの懐メロを中心に演奏。俳句・川柳。去年の7月からはじめた趣味で、週一回の句会に参加しており、5・7・5の短い言葉で情景・想いを伝える練習中。日本史も大好きで、他にも職業で歴史の先生をしていた経験もあり。フリーラインスケート。日本では競技人口が少ないため、習得するために練習中。

(アスモデウス蜜柑)

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