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お知らせ

2017.02.23.
PCサイトからのお問い合わせ不具合に関しまして
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つきまして、大変恐縮でございますが復旧までinfo@girls-ch.comに直接お問い合わせをいただきたく存じます。
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お客様にはご迷惑とご不便をお掛けしてますがよろしくお願いします。
2017.02.16.
2月21日21時~「ハニカミ実況Z」ニコ生放送のお知らせ
イケメンボイスでもおなじみのはかせさん
&GIRL'S CHスタッフ田口でお送りする、
ニコ生放送「ハニカミ実況Z(セット)」配信のお知らせです。

ハニカミ実況Z(ゼット) 第9回
2017/2/21(火) 20:57開場 21:00~22:00放送

【URL】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv290693160

※ご視聴はパソコンからのみとなります。

今後は、毎月第三火曜日の定期放送となる予定です。
次回は3月21日(火)21時~放送です。

ぜひ、ご視聴ください!
2017.02.10.
大雪の影響による配送遅延ついて
弊社商品を配達している佐川急便よりお荷物の遅延の連絡が入っております。

本日(10日)から週末にかけて、西日本を中心に大雪の予報が出ており、
天候不良により高速道路や幹線道路においては交通混雑が予測されます。
この影響により、全国区において配達遅延が発生する可能性がございます。

大雪の状況により、今後も引き続き影響が出る恐れがありますので、継続情報が入り次第、ご連絡させていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【短期集中連載:必殺・裏仕事人】

10. 実の子供さえ差し出す…売春大国・タイの性風俗店で働く女


 ハーイ、アスモデウス蜜柑よ。さて、必殺裏仕事人の連載も最終章。

 女を買いに東南アジア(特にタイやフィリピン)へ行く男の話ってよく聞くけど、私の知人にも何人かいる。日本で性風俗店に行くよりも相場が安く、王様気分で女性を選ぶことができるからね。

 今回は買い手が娼婦を選ぶために訪れる置屋(娼婦が住居にしている)で、従業員としてバンコクで働くタイ人女性のハックさん(30歳・仮名)に話を聞くことができたわ。恥ずかしながら私はタイ語なんてちんぷんかんぷんだから、通訳のできる友人を通してだけど。ああ、人脈が多いって有難い。

 勘違いしてはいけないのが、タイのセックス産業は有名だけど、売春はもちろん違法。女性たちはどんな暮らしをしているのかしら。

――なぜハックさんはこの仕事を?

「実は私も以前、2年ほど娼婦として働いていたことがあります。それだけの期間、毎日働けば充分貧しい両親を支えることができました。でも『生涯安定』というわけではありません。その不安から、娼婦に戻る覚悟もしつつ、娼婦の一番近くで働ける仕事を選びました」

――貧困だった過去を救ってくれたからこそ、セックス産業からは離れることができなかったのね。今は置屋に住んでいるの?

「住み込みの女性従業員が2人、娼婦が8人。私は住み込みではありません。仕事は娼婦のお世話やお客様の対応ですが、外からお客様を案内してくる男性従業員と同じような形態で働いてます。オーナーも時々その様子を見にいらっしゃいます」

――置屋まで案内する従業員がいないとお客は入れないの?

「外観は置屋とはわからないような家なので、外国人が辿り着くのはまず不可能だと思われます。家といってもとても狭くて不衛生ですが……。お客様をご案内する部屋がリビング、あとは4畳ほどの個室に2人ずつ寝ています」

――そのような形で女の子を選ぶ場所が外国人にとって一番人気なのかしら?

「いいえ、外国人男性に一番人気の有名店はパッポン通りのゴーゴーバーではないでしょうか。ステージでは露出度の高い衣装を着た女性が踊っていて、お酒を飲みながら鑑賞し、気に入った女の子がいたら連れ出すようなところです」

――聞いたことがあるわ。お客様はやはり外国人が多いのかしら。

「そうですね、地元のタイ人はほとんどいらっしゃいません。もちろん、たくさんの日本人もいらっしゃいます」

――外国人から見て売春価格が安いとはよく聞くけれど、いくらくらいなの?

「私が働くところでは、女性によってバラバラですが1回300~1000バーツ(約900~3200円)です」

――やっす!! もしかして日本の相場の1割くらい!?!?

「常連の場合はさらに安くなりますよ」

――全額女の子の給料になるわけじゃないのよね?

「客が支払う金額の半分が彼女たちの取り分です。大体一晩で3~4人程度のお客さんにつくので、平均して1日に3000~5000円くらいの日収ですね」

――そんなに安かったら日本人は毎日だって行くかもしれないわね。働く女性たちはどうやって見つけてくるの?

「昔は村を回って売春したい女性を連れてくることもあったそうですが、最近は彼女たち自ら売春目的で地元を離れて歓楽街を訪れます。その子たちに声をかけているそうです」

――やはり売春したい女性が後を絶たないのは貧困が原因なのかしら。

「そうですね、身体を売る目的のほとんどが『両親を助けるため』なので、彼女たちの生活はとても質素。稼ぎの大半を親への仕送りと貯金にあてています。両親も、自分の娘が売春をしていることを知っていながら仕送りを受け取ります。これはなかなか外国人からは理解されませんが、そのくらい貧困な地域があるのです」

――貧乏なわけではないけど、「華やかな生活がしたい」「他にできることがない」という日本人の風俗嬢女性が私の友達にいるけど、全く違うのね。

「稀に自分のために働いている子もいますが、タイの大部分は両親を助けるために身体を売っています。ですが……最近、いくらなんでも酷い現場に立ち会いました」

――教えていただけるかしら。

「3人グループの日本人が私の働く置屋に女性を物色しにきました。しかし、1人の男性が尻込みしたのかタイプの女性がいなかったのか、『俺は帰るから結構』と突然言い出したのです」

――確かにセックスワーカーが多い地域ですもの、好みの女性がいなければ他にいくらでも選べるものね。

「そうなんです。なので私たちの立場からすると、1人のお客さんを逃しただけでも損害は大きくて……。その時たまたま置屋に来ていたオーナーが、15歳と12歳の実の娘さんを呼び寄せ『この子でも同じ値段でいいですよ』『もっと若いほうがいいですか?』と差し出したのです」

――実の娘でさえ売るの!? そんなに商売に必死なの!?!?

「児童買売春は特に問題視されている犯罪です。これまでもオーナーは度々、実の娘さんをもお客様に売っていたのかと思うと……」

――胸が痛むわね……。オーナーは実の子供でさえ商売道具のように見ているのかしら。

「タイでは女性が両親を支えるという文化があるので、親の面倒は女性が見るのが一般的です。それが伝統であり、オーナーにとっては当然なのでしょう」

――……。他に驚いた出来事はある?

「驚くといいますか、理解ができないのですが……。よく娼婦に『お金をプラスするからコンドームなしで挿入させてくれ』と求めるお客様がいるそうです。そのほとんどが日本人のお客様……。セックスワーカーはHIVや性病にかかっているかもしれないというリスクがあるのに、なぜそんなことにこだわるのか、それを求めるのかわかりません」

――病気のリスクよりも一時の快楽に重きを置いているのかしら。同じ日本人としてお恥ずかしい話だわ。タイといえば、売春だけでなくゲイが集まることでも有名よね。ゲイのショーがとても豪華絢爛だとか。

「そうですね。男娼専門の置屋もあります」

――女性の置屋と同じシステムなの?

「基本的なシステムは同じですが、男娼のお客様に外国人はほとんどいません。買春をするためにタイまでくる日本人のゲイは多くはないのかもしれませんね。そして、女性が一律300バーツ(約900円)の地域で男性は、一律500バーツ(約1500円)で売春しています。タイでは男性のほうが高級ということですね」

――買い手の人種が違うからなのかしら……。ゲイにお金持ちが多いのかしら……。

「それから、働く目的も娼婦と男娼では全く異なります。男娼は両親を助けるためではなく、自分の生活を安定させるために身体を売ります。両親のために働くのはやはり男性ではなく女性という文化なのです」

 タイのセックス産業の支えとなっているほど、そこには日本人向け風俗店が多く存在している。タイへ出張に行ったり、買春目的の旅行に行く日本男性が、ハックさんのお店のような風俗店に通う。日本と比べて格安だもの、男なら遊びに行きたいわよね。

 それにしても女性が身を削って家族を支える文化というのも、それを両親が黙認しているというのもただ驚くばかり……。

 「文化の違い」と言われてしまえば言い返せないけれど、子供を愛していても親はそれを受け入れられるものなのかしら。「売春をして親を支えるのが当然」と思い身体を売ってきた女性が母親になった時に、自分の子供にも売春をさせるのかしら。まだ純粋無垢なままでいいはずの12歳の女の子さえも差し出す置屋の父親なんて、残酷ね。もう完全に虐待よ。

 おまけに、男は無料でヤらせる女よりも金でセックスさせる女を蔑む。セックスしたくて女に近づいてくるくせにね。

 少しだけセンチメンタルな気持ちで本連載を終えようと思うわ。普段なかなか出会うことのない職業に就く方たちのリアルな声を聞く『必殺裏仕事人』シリーズ、いかがだったかしら。

(アスモデウス蜜柑)

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