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2017.02.23.
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2017.02.27.
オリジナル動画発売情報【3/1発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

3/1 水曜日

・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!

3/3 金曜日

お休みです。
 
コレみた?、今週の勝負下着占い、GIRL'S CHまとめの更新は一旦終了いたします。
次回の更新は未定です。
2017.02.16.
2月21日21時~「ハニカミ実況Z」ニコ生放送のお知らせ
イケメンボイスでもおなじみのはかせさん
&GIRL'S CHスタッフ田口でお送りする、
ニコ生放送「ハニカミ実況Z(セット)」配信のお知らせです。

ハニカミ実況Z(ゼット) 第9回
2017/2/21(火) 20:57開場 21:00~22:00放送

【URL】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv290693160

※ご視聴はパソコンからのみとなります。

今後は、毎月第三火曜日の定期放送となる予定です。
次回は3月21日(火)21時~放送です。

ぜひ、ご視聴ください!

【短期集中連載:セックスレス】

3. パートナーとのセックスを拒否する男性側の言い分

 セックスコラム第3回は拒否している男性の言い分と原因を探っていきたいと思います。心理的な説明がないと理解しづらいので、第一回の心理的な説明からお読みくださいね。

 パートナーとのセックスを拒絶し、不倫して家に帰らない男性のエピソードです。この2組のパートナーには共通項がありました。その「共通項」から原因を探っていきます。

むつみさん 外資系コンサル勤務(現在は離婚して独身)

 裕也さんは2年の交際を得て、妻の説得で結婚。妻が契約社員を打ち切られそうになった時「実家に帰ろうかな?」と言われたので「遠距離になるね」と返したら激高され、朝まで説教をくらった。最終的に「結婚してください」と言わされて結婚したそう。感情的な妻とコミュニケーションと取る気持ちも萎え、寂しさゆえに現在お付き合い4年目の彼女がいる。

――お付き合いした当初はセックスしていたんですよね? どのようにセックスレスになっていったのですか?

「付き合っていた時から彼女と同棲を始めたのですが、彼女は朝型、僕は夜型の生活をしていたんです。その時から、僕が求めると彼女は嫌がるんですよ。女性もそうだと思いますが、断られると精神的なダメージが大きくて……何回か断られるうちに、もういいかなという感じで気持ちも萎えてきて」

――付き合っていたころからセックスレスだったのに、どうして結婚されたんですか?

「妻の押しに負けて結婚しました。朝まで問い詰められて『結婚しよう』と言わされた感じです」

――奥さんに押されて結婚したのに、セックスに積極的ではなかったということにも原因があると思いますか? 裕也さんは怒っていますよね、妻にセックスを断られた時からずっと。

 そう私が聞くと、裕也さんは沈黙した後に「そうですね」とハッとしたように答えた。

「きっと交際時にもっとセックスして、彼女も積極的に僕を求めてくれていたら、こんな風にはなってないかもしれませんね。今でも僕は、気が強くて感情的な彼女に言われっぱなしです。僕がちょっと言い返すと、3倍返しになって返ってくるので、会話する気にもなれず、日頃の不満や今の心境を伝えるのを諦めています。家にいるのも嫌なので、休日は子供を連れて出かけ、妻とは一緒にいないようにしています」

――家にいても癒しがなく、外に癒しを求めてしまったのですね。奥さんと不倫相手の女性の違いはどこですか?

「彼女も相当気の強い女性ですが、妻との決定的な違いは愛情深いところですね。全ての言動から僕のことをちゃんと考えてくれていることが伝わってきます。あと、いろんな意味で僕を求めてくれるところです。今、妻には2人目が欲しいと言われ、排卵日にセックスを要求されます。妻にとってのセックスは、僕を求めているのでなく子作りなんです。そこも彼女と全然違う。妻から『排卵日よ』と言われると、朝からプレッシャーで、一日中憂鬱です。この先、妻との夫婦生活に耐えられるかなと不安になります」

利治さん 結婚4年目/セックスレス2年目

 妻から押し切れらる形で結婚して4年。結婚前からレス気味だったが結婚2年目で第一子が産まれ、その後はセックスレスになってしまっている。

「出会った頃、デートは僕から誘ってました。当時、妻は実家住まいということもあり、ガードが堅かったんです。4回目のデートまでは我慢していたのですが、5回目のデートで人通りの多いショッピング街の交差点でいきなりキスしちゃったんです。そしたら彼女もタガが外れて……その時の妻には燃えましたね。次のデートでヤっちゃったんです。そこから妻の猛烈アピールを受けて付き合った感じです。とは言っても、僕は付き合って3年目くらいまでは妻を部屋にも入れなかったし、デートもいつも遅れて行ってました。彼女は何時間も僕のことを待ってて、行ったら激怒するわけです。そんな怒っている妻に面倒になって僕が帰って連絡せずにいると、向こうから連絡がくるというパターン。別れてもよかったけど、そうしなかった。

――付き合っている時はセックスしていましたか?

「妻が『しよう、しよう』『今日は2回しよう』とセックスに積極的でした。僕としては、惚れられているから、いつでも出来るだろうという気持ちもあったかもしれません。でも付き合った当初から妻の依存が、重圧なんですよね。僕はそれで萎えた部分もあったので、『そんなこと言うからダメなんだよ』って女性向けの恋愛本『ルールズ』(ベストセラーズ)をプレゼントしたのですが、妻は読んでなかったみたいですね」

――本格的にセックスレスになったのは?

「結婚も妻に押し切られてしたのですが、僕は子供は欲しくなかったんです。妻は『私の子供じゃダメなの!?』と怒り狂って床に転がったりする性格なんですね。正月に僕の両親の前で、泣きながら『彼が子供を欲しくないって言っているんです』と言い出して、両親も巻き込んで子作りをすることになりました。それから妻は基礎体温を付け始め、排卵検査薬を使うようになり、ピンポイントで『今日やらなきゃ』と来るわけです……それで僕は勃起がうまく出来なくなってしまったんですよ。自分は男としてもう駄目なのか確かめたくて風俗へ行くとちゃんと勃つんですが……。そのうちになんとかセックスできて、妻が運良く妊娠してくれたので、子供ができてからは『残業』と言って妻が寝てから帰るようになり、妻とのセックスは完全になくなりました」

「相手をコントロールすること」と「依存」

 裕也さん・利治さんに共通している原因は、妻のコントロールと依存です。

 2人とも、結婚のタイミングを思い止まっている時に結婚を押し切られたことで、妻を魅力的だと思えなくなっていることがセックスレスの原因のひとつでしょう。男性に限らず、人は執着され、コントロールされるほど、相手が魅力的に思えなくなり、重圧を感じ、パートナーと距離を置くようになります。また2人の女性は、自分の思い通りにならないと、パートナーとコミュニケーションが取れないほど相手を攻撃してしまっています。

 これは相手に依存しているから起きること。

 利治さんは妻と付き合っている時から、デートに何時間も遅れて行くうえに、妻が怒ると帰るという態度を取り、その後、妻から連絡をさせて関係を続けています。

 一連の行動からわかるように、裕也さんは妻に付き合っている当時から冷めているように見え、惰性で付き合っているとしか思えません。また、付き合っている時から、妻の依存が重圧で、どこかで関係から「逃げたい」と思っており、自分から付き合ったということに罪悪感を感じ「振ってくれる」ことを無意識のうちに願っていたようにしか思えません。

 言葉や行動での攻撃が日常化しているため、パートナーはうんざりして家に帰らなくなっています。そういった状況の中で2人は子作り目的のセックスをパートナーに要求し、多大な重圧をパートナーにかけています。裕也さんの奥さんは付き合った当初からセックスを拒否しすぎており、利治さんの奥さんは依存し求めすぎており、お互いのニーズのバランスが崩れています。

 双方のバランスを取る方法はあるのでしょうか?

拒否されている女性の場合

■執着心・コントロールを抑える

 パートナーの愛情が欲しいがためにコントロールし続けても、願い(この場合は結婚)は一旦叶うかもしれませんが、パートナーの心は離れていってしまいます。身体はとても正直で心を表します。2人の男性は女性側のコントロール欲求に押し潰され、相手のことが好きなのか考える心のスペースがありません。女性から執着せずに男性へ「自由」な感覚を与えると、心に余裕ができ、パートナーに歩み寄り始めることは少なくありません。

■言葉での攻撃をコミュニケーションに変える

 相手が自分の思い通りにならないと、感情的になってしまうことは多くの人が経験していますが、この状況を続けると、パートナーが自分の気持ちや要求を伝えることを諦めてしまいがちです。特に男性は女性が受容する姿勢を見せないと、本音を話しづらい生き物です。男性は女性よりも自分の感情に気付くのが遅いため、女性のように自分の気持ちを上手に話すことが出来ません。そして男性が一旦、心のドアを完全に閉めてしまうと、そのドアを開くことは難しくなってしまいます。上記のケースでは「家に帰らない」という状況に陥ってしまっていますね。男性が家に帰らないという行動の裏には「妻への怒り」があります。そうならないためには、日常の些細なことから女性側が聞く耳をもって、男性とコミュニケーションを取っていくことが大切になります。

拒否している男性の場合

■課題や自分の要求を諦めない

 上記の男性たちは課題を先送りにしています。まだ結婚したいと思っていない、子供は欲しいと思っていない等、相手と自分のニーズが一致していないのにも関わらず、相手の感情的な要求に飲み込まれ、自分の要求を投げ出しています。その姿勢がパートナーを甘やかしてしまっているような気がしました。

 また、喧嘩を回避してしまうのも問題なようです。筆者の個人的な意見ですが、彼らに必要なのは“バランスの取れた亭主関白”だと思います。やりすぎは問題ですが、理不尽な要求には一喝することも大切です。それは攻撃している側に「気付き」を与えることになるからです。コントロールされたら、断固とした強い姿勢で自分の要求を伝えることも大切でしょう。上記の女性たちはパートナーに甘えすぎてしまい、自分で抑えられなくなっている感情を、パートナーに止めて欲しいと思っているかもしれません。

「受動攻撃」をやめる

 男性の意見からは見えづらいですが、実は男性もパートナーを攻撃しています。日本ではあまり大きく取り上げていませんが、時間に遅れる、お願いしたことを忘れる、引き伸ばす、話し合いをしない、相手を取り合わない、家に帰らない等は隠れた攻撃=受動攻撃なのです。相手への不満や怒りがあることを隠し、相手の存在自体を自分の心の中で消し忘れてしまうという心の選択を取っているのです。相手が自分の心にいないので、相手が攻撃している時の痛みも感じません(実はパートナーも攻撃している時は辛いのです)。この受動攻撃は、穏やかで気弱な人柄に多く、自身が受動攻撃していることさえ気付いていないことが多々あります。自分の怒りをわかりやすい形で表現しません。受動攻撃をしていることに気付いた時、まずは自分の怒りをわかりやすい形で表現することが大切です。

 今回取材した2組のカップルは大変こじれた状態になっており、どちらかというと女性側から歩み寄らないと、状況は改善できないかもしれません。セックスレスは表面的な課題で、セックスレスの下には、男女の心理的な掛け違いや、相互不理解、コミュニケーションの課題があることをわかりやすい形で見せているとも言えます。


このコラムへのレビュー(2件)

コラムに対するご感想をぜひお寄せください。

  • 2015/10/18 投稿者:匿名
      
    おすすめレベル:★★★☆☆

    確かに、裕也さんの奥さんがむつみさんなのかな?
    よく分からない文章になっちまいましたね。

  • 2015/10/17 投稿者:匿名
      
    おすすめレベル:★☆☆☆☆

    むつみさんって、誰ですか?
    そこでつまづいたら、なんかわかりにくい文章だと思ってしまい、
    内容が入ってこなくなった。

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