【大根蘭】

04. 新発見、愛撫のときに「まつ毛」を使う小ワザが気持ちいい!!

「女性の顔は“性感帯の宝庫”」だという説があります。「messy」でもお馴染みのスローセックス教祖・アダム徳永先生もこの説を引っ提げて、ハウツー動画の監修をしていらっしゃいますね。

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 こんにちは。まつ毛育毛剤愛用者、大根 蘭です。思い起こせば、過去、最初から最後まで気持ちよくしてくれた男性は、顔への愛撫(ベロベロと舐め回すのではなく、手や指先でソフトに撫でる感じ)を怠らず、丁寧にしてくれる人でした。もちろん、顔を愛撫されるのなんてごめんだという女性はいるでしょうし(多いかもしれない)、メイク崩れも気になるし、「引かれるかも、嫌がられるかも」とか配慮して顔愛撫をしないのが普通かもしれません。ただ私の経験上、手や指先での顔へのソフトタッチを「気持ちいい、安心する」と喜ぶ男性もいました。今回は、顔愛撫をする時に有効な、ある部分の“毛”の活用方法をご紹介します。


蝶のキッス

 みなさんにとって“まつ毛”とは、どんな役割を持つものですか? 「目にゴミが入るのを防ぐ機能」ですよね。「目の乾燥を防ぐ」はい。「マスカラ塗ったり、まつエクつけたりして、目を大きく見せて……」ですよね~、まつ毛が濃くて長いとカワイイっぽい気がしますよね~。でも、私にとって、まつ毛は。愛撫として活用するための毛ですよ!(※完全なる個人的主観です)相手と顔をめっちゃ寄せた状態で瞬きした時にファサッと触れるまつ毛。その感触が気持ちいい、と言われたことがあり、私自身、するのも、されるのも大好きであります。

 この“まつ毛パタパタ”の行為を何と言うか知っていますか?……そう、それこそが「バタフライキス」!その名の通り、蝶が止まったかのような感覚を味わえる、という意味でこの名前がついたそうです。くちびる同士のキスには至らない、一歩手前のイチャつきとでもいいましょうか。私は、その先へ進むための愛撫だと思っております。基本的には、相手の顔に対してファサファサすることが定番となっております。

※ベスポジは、頬や目の下、鼻あたり。鼻の下だと、彼の鼻息がフンフン目に入り、ドライアイになってしまう可能性アリなので気をつけて下さい!


“つけま” “マツエク”をするなら人毛で!

 バッサバサまつ毛なら、その分、良い刺激が与えられるかも? と思いがちですが、人工的な“つけま”や“マツエク”は皮膚の弱くて敏感な肌には、触れた瞬間にチクっと痛みを与えてしまう可能性があるので、つけま・マツエク愛用者には、人毛タイプを推奨します。たっぷり二度塗りマスカラなんかも、衛生面で気になるのと肌に触れるには硬い気もするので、自まつ+クリアマスカラあたりをご提案します。される側からすれば、きちんとメイクを落とした素のままのファサッというナチュラルまつ毛がベストですね。「まつ毛が短くて、羽ばたけないんですけど?」という方は育毛剤をしながら、人毛つけまや人毛マツエクでチャレンジしてみてください。


舌を使いつつのバタキス!

 バタフライキスを初めて知ったという方も、私が伝えたいのはココからです! このバタフライキスは、既にやってらっしゃる方でも、あくまで顔面への愛撫で終わりにしている人が多いんじゃないでしょうか。しかし、まつ毛でくすぐる小技は、ボディへの愛撫にも効果があることが判明いたしました。“快感”というよりも、“こそばゆい”感覚に近いのかもしれませんが、乳首にもファサ。顔を下半身に向かわせる途中にファサ。もちろん、乳首やその他へ同時に舌での愛撫もお忘れなく。男性も女性も、まつ毛を上手に利用してほしいのです!

 わかります、最初は大変かもしれません。目を瞑っているヒマなんてありません。ただ瞬きをするだけなのに、快感に導くことが出来るならお安い御用であります。是非、お互いに顔やカラダにパタパタと羽ばたかせ合って、2羽の蝶で舞っていただければと思います。


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■大根 蘭/365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。
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