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お知らせ

2016.11.24.
降雪による関東地方への配送の影響について
関東地方の降雪の影響により、大雪の影響により、弊社商品を配達している
佐川急便より関東地方向けのお荷物に遅延の連絡が入っております。

本日24日発送のお荷物より、遅延が発生する見込みとなっております。

降雪・積雪の状況により、今後も引き続き影響が出る恐れがありますので、
継続情報が入り次第、ご連絡させていただきます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
2016.11.24.
ライセンスサーバメンテナンスについて
下記日時にライセンスサーバのメンテナンスがございます。
これに伴うサービスの停止内容は下記の通りでございます。

■サービス停止概要
日時:2016年11月30日(水)11:00から数秒間

内容:サーバアプリケーションの再起動のため、上記時間帯で数秒間ライセンス発行ができなくなります。

影響:再起動中にライセンス発行ができなくなるため、数秒の間動画の視聴ができなくなります。


大変ご迷惑をおかけしますが、何卒、ご容赦くださいますよう
宜しくお願い申し上げます。
2016.11.29.
オリジナル動画発売情報【11/30,12/2発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

11/30 水曜日

・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!

12/2 金曜日
 
プレミアム動画の配信はお休みです。


また、月曜日にコレみた?、金曜日に今週の勝負下着占い、土曜日にGIRL'S CHまとめが更新されます。
M☆S picturesは当面お休みさせていただきます。次回配信は未定です。
Velvet Voiceシリーズの次回配信は12/21の予定です。

【有屋町はる】

3. 子供は産んだ。まだ34歳。夫とセックスするにはどうすれば良いのだろう?

長男2歳、次男0歳。夫婦共働きゆえ平日は保育園に通っている我が子たち。34歳の女性である私は自営業(フリーライター)でして、おもに自宅で原稿を執筆しています。家と保育園&スーパーの往復、そんな毎日を送っているなかで、先日、久しぶりに4歳年下の妹に会いました。彼女は私の姿を認めるなり、勢いよくまくしたてました。

「うわっやつれた!? 大変? やっぱ大変? そうだよね大変だよねえええ~~~!!」

 眉をへの字に口元には笑みを浮かべ……あ、この子、マウントしているんじゃないかしら? 突然、内館牧子ドラマ的な空気に取り巻かれた衝撃に、私は情けなくもうすら笑いで「えへ、えへ」と言うしかできませんでした。彼女はそういうところが、あるんです。

 妹は30歳バツイチで、4歳女児を子育て中。おしゃれにヒゲをたくわえた彼氏とラブラブです。数年前に離婚した理由を、当時妹はこう漏らしていました。

「共働きなのに(夫は)食べっぱなしの脱ぎっぱなしだわトイレ汚すわ、言っても改めてくれないわ、忙しくて深夜帰宅だわ育児の相談には乗ってくれないわ、子どもを怒る姿をたまに見れば『感情的に怒るな』と口出しするわ」

で、元夫への不満が蓄積。夫婦関係にヒビが入ってしまったといいます。そんな妹の乾いた心に水を与えたのが、くだんのヒゲ男。同僚であるヒゲ男と妹はいつしか不倫関係に発展し、加速した恋心が暴走。「早く離婚しろ! 離婚! 離婚!」と毎朝毎晩、元夫に迫ったそうです。「妻が突然豹変した」と、わけもわからず追い詰められた元夫が妹の携帯をこっそりチェックすると、出るわ出るわヒゲ男の痕跡が。ですが、不倫がバレても妹はひるまず、かえって開き直り強さを増したそうです。

 婚姻中、離婚問題が浮上する前から、実家で顔を合わすたびに疲れきった様子を見せていた妹。顔色もよくありませんでした。しかし離婚を機に、見違えるようにお肌はぴちぴち、ほっぺ二の腕はふっくらぷるぷるに。とても借金(元夫への慰謝料支払い)を背負っている身には見えません。

 その輝きは日に日に増し、先日会ったときの妹は、ある程度のフォロワー数を誇っていそうな、東京のちょっといいところに住んでいるインスタグラマー並のキラキラオーラを発していました。世間が抱きがちで、かつ2ちゃんねるの既男板では勧善懲悪の“悪”として描かれがちな、“自分の不倫が原因で離婚し慰謝料を払っているバツイチ子持ち”の悲壮感など、どこにもまとっていません。

(ちなみに2ちゃんでは、サレ夫が不倫妻両親の前で不倫を暴露→父親、不倫妻を殴りサレ夫に土下座→慰謝料支払いを求めた間男が逃げる→不倫妻、サレ夫に復縁熱望→サレ夫、冷たくあしらいなんなら警察に通報→不倫妻、精神を病む→これにて一件落着! が黄金パターン)

 かたや私は、子がいて夫がいて、古典的な“女の幸せ”まっただ中なはずにもかかわらず、めいっぱい小綺麗にしてきたつもりでも、「やつれてる(笑)大変そう(笑)」と、同情されるほどくたびれているという現実。えっ、不倫したほうがお得なんですかねーー? 歴然とした美醜の差に、思わずそんなことを思ってしまいました。正確には、「不倫したほうがお得」かどうかではなく、妹は「一緒に生活して疲労困憊になっちゃうような男とは別れて、新しい恋人のところに走った」から、キラキラしているわけですが。

 そうなんです、妹は恋をし、恋する相手と良好な関係だから綺麗なんですよね。大人ですからセックスもしているでしょう。と、くれば、女性ホルモン出ちゃって当然です。それにヒゲ男とは一緒に生活しておらず、あくまで恋人関係、今のところ美味しいところしか食べずに済んでいます。

 そして、4歳児を育てたことがないのでわかりませんが、2歳と0歳のダブル子育てに比べれば手がかからないはず。なかでも、妹にとって最大のストレスの源だった元夫の世話をしなくなったことで、精神的&肉体的に余裕が生まれたのではないでしょうか。(もちろんメリットばかりではありません。慰謝料支払いと生活費減で金銭的余裕は当然なくなっていますから、今後どのように転ぶかはわかりません。)

 離婚時、昭和ど真ん中なザ・プロ専業主婦である母親が妹に、こう言っていたのが印象的でした、何度も、諭すように。

「お願い、離婚だけはしないで。夫婦でもっと話し合って。夫婦なんて、こんなもんなんだから。みんな我慢してそれを経ているんだから。恋なんて一時的な感情で、子どもを不幸にしないで」

 子どもが不幸か否かは他人が決めつけることではないし、その他もろもろ気になりますが、それは置いておいて。私も当時は、この言葉の一部は支持していました。「恋なんて一時的な感情」で突っ走って取り返しのつかないことして、妹はなんてアホなんだろうなあ、と。

 で、今です。「恋」がもたらす刺激と多幸感が、どれほど貴重で尊いものだったか。心底、思い知る日々です。恥をかなぐり捨て、正直に書きます。私も、妹のように綺麗になりたい。恋して、セックスして、綺麗になりたい! うわあ! ananみたい!


みんな~やってるか?

 最後にセックスをしたのは一体いつだったか、おそらく1年以上前でしょう。次男妊娠中、妊婦腹の私を夫が抱きたくなかったことと、出産後は、産褥期は産婦人科医からセックスが禁止されているし、現在は授乳中、といったことがレスの原因だとはっきりしています。

 それに正直、赤ちゃん以外に触られたくないのです。仮に大人の男に乳首を吸われようものなら……気色悪さに総毛立つことでしょう。恋人時代、新婚時代、あんなにかっこよかった夫……今では無情にも臭い汚い生き物にしか見えません。それに夫も夫で、日々の生活に疲れきった私相手に勃つとは思えません。今の私は腹出てるし屁こくし。

 かつては恋し合った相手と、もう一度恋をしたい。たったそれだけなのに。

 さて、他の夫婦はどうしているのでしょうか。聞いてみると、夫の性格や生活環境はまったく違うのに、同じようなパターンが続々と!

・Mちゃん(34歳/結婚3年目/飲食/子ども1歳半)

妊娠中からレスで、出産後、数カ月に1度は夫から要望があるそうですが、「ムリムリムリ!」。

――なぜ?

「疲れてるし、そんな体力なくない?」

――理由はそれだけ?

「触られたくない。なんか、イヤ。なんでだろう? えー、わかんないんだけど……なんか、イヤ」

・Aちゃん(28歳/結婚7年目/専業主婦/子ども6歳、4歳、2歳)

「今も恋人みたいなスキンシップを求めてくるんですよ。でも拒否っちゃいます」

婚姻歴が長いのに、変わらず恋人気分持続の夫に対し、変わった(?)Aちゃん。

――どうして拒否?

「いやー、キモいですよ。2人目を妊娠中に風俗に行かれて、妊娠中に性病うつされたことが、もうずっと許せないっていうのはあります。触られると汚いって思っちゃうんです」

――3人目のときは?

「ずっと拒否ってたらケンカになっちゃって。『まだそんなこと言ってるのか。おまえはそんなに偉いのか。いつもおまえ主導でやっていて、俺がなにかすると怒られて。セックスまで拒否られ続けて、俺はなんなの?』とか言われて、渋々シたときがあったんです。子どもは大好きだから妊娠は嬉しかったんですけどね」

・Sくん(32歳/結婚5年目/マスコミ/子ども2歳半)

去年会ったときには、楽しげに育児を語り、保育園待機児童問題について語り合ったSくんでした、が。

「いやあ、別居しちゃいました。すいません!」

妻はイヤイヤ盛りの壮絶な育児を、Sくんとふたりですることよりもひとりですることを選んだのです。

――別居の原因は?

「僕の浮気っす。お互い淡白で、元々ずっとレスだったんですよね。妊娠する前も何年間もレスでしたし、平均3年に1回くらいかな?」

――ん? 淡白? で、浮気? なんだか矛盾しているような。

「まあまあ(笑)。浮気は反省してますけど、嫁がセックスしたくないって言うんですもん。これからどうなるんだか……」

 変わらぬペースで求めてくる夫に対し、セックスしたくない妻。かまわず性欲をダダ漏れさす夫に対し、夫を許せなくなった妻。淡白だとは言っても解消はしたい夫に対し、セックスに興味がない妻。

 そして私はというと、セックスをする気にならないけど、あんなにかっこよくて好きだった夫ですもん、ヤル気スイッチがあるならば押して夫とセックスして綺麗になりたい妻、です。


どうすれば再び夫とセックスできる?

 世には無数のHOW TOが転がっています。「飲み会後、女をラブホに連れ込む5つのテク」「本命カノジョになるための3ステップ」「好き避けと脈なし避けを見分けるコツ6」「不倫したがっている人妻を見抜く方法7つ」などなど……、文末は必ず「いかがでしたか?」で締めくくられる、みんな大好きHOW TOの数々。

 そんななか、「夫とセックスするテク」なんて見たことありません(なかには、「倦怠期夫婦にはセクシーな下着で迫れ」とかありますが、そういうんじゃない)。

 かつて、美魔女専門誌『美ST』に「私たちの子宮キュンキュン物語☆」的な企画があり、「イケメン美容師に髪を触られ、キュンキュン☆☆女性ホルモンアップ↑↑」なんてテク(?)が載っていました。20代だった当時は「おばさんってこんなことばかり考えてるんだな」と冷めた目で読んでしまいましたが、まさしく今、そんなことばかり考えています。

 あの『美ST』をもってしてもイケメン美容師(ほかには、イケメンジムトレーナーなど)しか方法はないと言っていました。『美ST』に出てくる美魔女の夫は、むちむち色黒襟立てのギラギラ系で一応そこそこかっこいいだろうにもかかわらず、夫では「子宮キュンキュン☆☆」しないのだと、相手はイケメン美容師しかいないのだと、そう言っているんです。

 でも私は、夫(ギラギラ系の対極の安齋肇似)ともセックスする方法があるんじゃないかと、そう信じています。

 これを読まれた成功者の読者のみなさま、教えてください! どうやって産後、夫とセックスする気になり、セックスに至りましたか? ご意見、お待ちしております。


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