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お知らせ

2017.07.18.
【続報】大雨の影響による九州地方向け荷物の配送遅延について
九州地方の集中豪雨の影響により、弊社商品を配達している佐川急便より集荷・配達不能地域について続報が入っております。

九州地方の集中豪雨の影響により、集荷・配達不能地域が出ております。

≪九州:大雨による集荷・配達不能地域≫
【福岡県】
朝倉市(黒川、佐田、杷木赤谷、杷木古賀、杷木白木、杷木志波、杷木寒水、杷木林田、杷木星丸、杷木松末)・朝倉郡(東峰村)

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
2017.07.18.
オリジナル動画発売情報【7/19発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

7/19 水曜日

・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!

7/21 金曜日
・今週はお休みです。

21日に【ラブメンNEWS】配信予定です。
どうぞお楽しみに!
2017.07.10.
【復旧】スマートフォンサイトの不具合について
日頃よりGIRL'S CHをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

スマートフォンサイトにおいて
・お気に入りの削除
・検索の並び変え
・カテゴリ検索

上記の不具合が発生しております。

ご不便をおかけして大変申し訳ありません。

現在復旧作業を行っておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

よろしくお願いいたします。

※17/7/11 14:40追記
こちら復旧いたしました。
現在正常にご利用いただけます。

【男の性を探る旅】

1. 「もうセックスはしなくていい」既婚男子の性欲/須藤さん(仮名・37)

男はオオカミなのか

 多くの女性は幼少期から性的視線にさらされ、「男はオオカミなのよ」という概念を植え付けられてきたのではないだろうか。この「男=オオカミ=女を犯したがっている」という固定観念は、男根主義的イデオロギーを内面化して疑わない男女にとっては何ら疑問に思うところのない、至極当たり前のことだ。しかし一方で「草食男子」「若者の××離れ」という新語が広まったように、特に若い世代では必ずしも性欲を(ところかまわず)発散する男性が「当たり前」ではない。そもそも人間の男は人間の男であり、オオカミではない。オオカミを「獰猛で野蛮で、メスと見れば無理やりにでもチンポを挿入したがる種」と捉えた比喩も、まずオオカミに失礼だ。

 ともあれ、この世の中で語られる男性の性欲は、実態よりも肥大化してはいないだろうか。

 AVやエロ本は「男がヤリたい」目線で作られ、様々な週刊誌のセックス特集では50~70代の男性を対象として「20代の女と死ぬまでセックス!」「女性器サイコー!」「不倫してこーぜー!」みたいな企画が毎号組まれる。果たして、男性はそんなに「いつでもイイ女とセックスしたい生きもの」なのか? もっと言えば、「チンポが勃たないのは男として無能」という価値観にもこの社会は苛まれている。

 セックスを楽しむこと自体は悪ではない。しかし過剰にセクシャルな記号を氾濫させた社会で、「男はオオカミなのよ」という前提の元に生きていくことに抵抗感を持つ人も少なくないだろう。それはもちろん、男女の区別なくだ。

 そこで、「あなたは(そしてあなたの知っている男性は)オオカミですか?」という問いを込めて、様々な一般男女にインタビューすることで、messyでは「男の性」というものへアプローチを試みる。

 第一回は、大学時代から交際していた女性と結婚したという会社員男性・須藤さん(37)に登場していただく。


日常に「性欲」はない

須藤伸一さん(仮名)
年齢:37歳。結婚生活9年
家族構成:妻(36歳)、子(2歳半)
自宅間取り:3LDK(マンション/結婚後に購入)
経歴:大学卒業後に一般企業へ就職。その後、二度ほど転職して現在はメーカー営業職。

 容姿や雰囲気から、バナナマンの設楽統さんを想起させる須藤さん。オーラは優しげです。

――奥様が27歳、須藤さんが28歳の時にご結婚されているんですね。何年くらい付き合って、結婚したんですか?

須「僕が20歳の時からだから、7~8年くらい」

――それって奥様が19歳くらいってことですよね。もしかしてお互いにとって初めてちゃんと付き合った人かもしれない?

須「ではない」

――お互い?

須「お互い。あと、その7~8年間、ずっと付き合ってたわけではなかった。付き合って別れて、付き合って別れて、って繰り返して」

――最後は結婚に至った?

須「そういう感じですね」

――きっかけは?

須「どちらも社会人になって数年経ったので一緒に暮らそう、ってなったんです。まあ、その方が家賃安いじゃないですか。そしたら、両方の親が『一緒に住むなら結婚しなさい!』と口を出してきたので、じゃあしようか、となりました」

――順番としては、「一緒に住む」って決めて、賃貸物件で同棲をスタートしつつ結婚準備を進めて、入籍して、結婚式を挙げて、家を買って、そして子供ができて。この流れでした?

須「そうですね。子供ができたのは結婚して7年ほど経ってからでしたけど」

――結婚してから数年は、コンドームをつけたりピルを飲むなど避妊したうえでセックスしていたんですか?

須「うーん、あんまりセックス自体してなかったんですよね。そもそも最初、結婚することを決めた時に、嫁が『子供は欲しくない』と言っていて、僕もそれを了解していたんですよ。でも彼女の同年代の友達に子供ができ始めてからやっぱり欲しくなったみたいで、『年齢的にも30超えてるからそろそろ産まなきゃ』って言い始めて、それから生理周期をつけたり排卵検査薬みたいなものを買ってきて、子作りセックスをしました。ホントに、セックスっていうよりも子作りって感じ」

――結婚した当初は、すでにセックスレスだったということでしょうか?

須「そう言えるかもしれないですね」

――20歳と19歳で付き合いだした当時は、猿のようにしていたのでは?

須「うん。高校生~大学卒業するくらいまでは、頭の中にそういうことしかなかったと思います。誰でもいいから誰かとヤりたい、みたいな。多分、僕の性欲は社会人になってから変わったんだと思います。新卒で入った会社が結構ブラックなところで、恋愛を楽しむ余裕なんてなくて、夜中に帰って寝て起きて仕事行くだけの日々で」

――性欲がどんどん減退していった?

須「すべての欲がなかったですね(笑)」

――その後、転職して生活に時間や経済的な余裕ができても、性欲は戻らなかったのですか。

須「そうですね。10代~20歳くらいの時のようには、ならなかったですね」

――奥様もそうなんでしょうか。というのはつまり、奥様も性欲が湧かないのかどうか、という。

須「わかんない。どうなんですかね? 前に誘ったときに『ヤダ』って断られてから、もう誘わなくなっちゃったし。実際、今でも僕は一年に1~2回くらいは猛烈にそういう気分になる時があるんですけど、したいって気持ち以上に嫁に『頼む』とか『誘う』とかが億劫なので、しようとは思わないです。『ヤダ』って言われたらこっちも嫌だし。断られたくないから誘わないっていうのもあるかもしれないですね。でもそれはしょうがないし、嫌なら嫌でいいや。無理にしようとしてもしょうがないじゃないですか。年に1~2回あるかないか程度のことで、わざわざ嫌な思いしたくない」

――夫婦として共同生活を営むにあたって、そこにセックスがなくてもいいやってことですか?

須「子供がいるからだと思う。夫婦だけだったらそうもいかないかもしれないけど」

――夫婦だけだったら、「何でセックスもしないのに一緒にいるんだろう」みたいな?

須「うーん、僕と嫁の場合は、最初からそこまでセックスが重要じゃないけど……わからないです。喧嘩した時にセックスで仲直りをするカップルってあると思うんですけど、うちの場合は仲直りのきっかけはもう子供なんですよ。夫婦が険悪な感じになっていると、子供に仲裁されるんです。そうすると、二人とも『喧嘩なんてしてたら子供が可哀相だ!』ってハッとして仲直りしますね」

――それが「子はかすがい」ってことなんですかねー。


ずっと「家族」単位で構わない

――将来に対する不安ってないですか? 奥様とこの関係性がずっと続くか、っていう。

須「夫婦の関係?」

――はい、お子さんが巣立った後とか。

須「巣立った後ってもうお互いに爺さん婆さんだから、その時にセックスとかって言わないんじゃないかな」

――60歳くらいですよ?

須「うん、それは爺さん婆さんでしょ。今、僕たち夫婦は“子供のために”っていう気持ちを互いに持っていることで均衡が保たれてるけど、いろんな理由で衝突することはちょいちょいあります。でも人間、年を取れば取るほど丸くなると思うんですよ。自分の父親とか母親を見てても、昔だったら小さなことで喧嘩してたのに今はしてないし。自分もそうなっていくんだろうなって思います。大したことでイライラしない、仕事を辞めて夫婦で穏やかに。まあ、どっちかって言うとお金のほうが心配ですけどね」

――丸くなればいいですけどね。……現在は共働きで夫婦どちらも正社員ですよね。奥様は産休・育休を取られて復帰した?

須「そうです。合わせて1年半、取得していました。今は嫁は時短勤務で15時くらいに仕事を終えて保育園に子供を迎えに行ってます」

――では奥様の勤務時間は9時~15時くらい?

須「基本はそうなんですけど、最近は仕事が忙しいからって始発で家を出て行く日もあります」

――すごい、始発でって何時ですか?

須「朝4時起きで、5時くらいの電車で出社したりとか。今朝は5時起きでしたけど」

――早すぎると思います……それで夜は21時頃に就寝できるんですか?

須「21時に眠れればいいんですけど、うちは子供も含め全員で夜23時くらい就寝です。子供、全然寝ないんですよね……」

――保育園の保護者会とか、区の健康診断なんかに行くと「21時には寝かせましょうね」とか言われません?

須「んー、言われないです。うちが通わせてる保育園はそのへんわりと何にも言わないかも。保育園によって全然違うんだろうなーとは思いますけど」

――奥様が始発出社ということは、朝の子供のお世話はすべて須藤さんがやることになるんでしょうか。

須「うん、朝は全部、僕担当ですね。起こして朝ご飯食べさせて着替えさせて保育園連れてくのは僕です。夜は嫁の方が先に帰るから、子供のお迎えをしてご飯くれてお風呂入れて遊んで寝かしつけて。僕も平日21時くらいまでに帰宅できればお風呂はやりますけど、営業なので接待で遅くなることもあるし。大体、平日の帰宅時間は22~23時になることが多いので。土日はお風呂とか寝かしつけ・遊びは僕で、飯の支度は半々くらいですかね。平日夜にできないぶん、なるべく僕の方で子供の相手はやるようにはしてますが」

――分担できているわけですね。須藤さんが休みの日に奥様と子供を置いて一人で出かけることってないんですか?

須「僕も嫁もないですね。あ、僕は今年1回ありましたけど」

――では須藤さん自身も奥様も、土日はお友達と遊んだり、趣味の時間にしたりってことが一切ないってことですよね。全然、一人になりたいとは思わないんですか?

須「子供が生まれたての頃は、それで超~夫婦喧嘩してました。僕は『全然外に出れない!』と不満があって、向こうも同じように『全然自由な時間がない!』って。ある時、『でもよその家は母親が見てるだろ!』って、僕、言っちゃったんです。あとで考えたら、それはよくなかったなと思って……。その後、『じゃあお互いに交代で出かけられるようにしましょう』って取り決めをしたんです。ただ、育休中はそうしていたものの、仕事復帰してなんだかんだで、『どっちかが出掛けるとどっちかにしわ寄せが行く』ってことがはっきりしちゃったので、お互い極力出かけないようになっちゃってます。ただどうしても僕が休日に出掛けたい用事がある場合は、自分が行ったらその後、彼女にもどっかに行ってもらうようにしてる。じゃないと不平等になって喧嘩になるから」

――ご夫婦どちらも、独身時代からのお友達と遊んだりゴハン食べたりもしないんですか? あと、趣味とか……。

須「僕が男友達や同僚と飲んだり、嫁が女友達や同僚と飲んだりってことは、そんなに頻繁ではないですが、ありますよ。でも趣味は2人とも特にない……強いて言えば、僕はアウトドアが好きですかね。それは家族みんなで楽しみますよ」

――コレクターとか好きな何かのイベント行ったりとかはないんですね。また、ご夫婦で映画を見たりとかはしないですか? 映画館でも、DVDでも。

須「全くないですね。僕の両親や義両親に子供を預かってもらって夫婦だけで外出することは、この2年半で数回ありましたけど」


妻と子への想像力

――3LDKのマンションにお住まいとのことですが、家族3人、どういうふうに寝ていますか?

須「同じ部屋で布団を敷いて、川の字になって寝てます。新生児期からそうやって3人一緒に寝てたんですけど、子供が寝返りするようになってから、一度僕だけ別室になったんです。というのも、僕も子供も寝相がすごい悪くて、寝ている間に子供を潰しそうで危なかったから。ところがそうなると、嫁が『やっぱりずるい。お前だけひとりで寝るな』ってなって、戻ったんです」

――今は寝相、大丈夫なんですか?

須「変わらず寝相悪いですよ。でももう子供も2歳半だから死なないでしょって」

――奥様は、不満をちゃんと須藤さんに言えていいですね。言えない夫婦もたくさんあると思います。

須「嫁、すぐキレるから(笑)」

――そういうところが嫌になったりしないんですか?

須「まあでもいろいろ条件があるんだろうから。僕も不満とかあったら言いますし。喧嘩するとすごい嫌な物の言い方をしちゃうタイプだし」

――窮屈だと思ったりしないんですか?

須「全部が嫁のためだったとしたら窮屈に感じるかもしれませんけど、結局は子供のためだと思うと別に窮屈ではないですね」

――生まれた瞬間から、お子さんのことを可愛いとか特別な存在だとか思えました?

須「全然。生まれた時は全然思わなかったですね。嫁が切迫流産で産まれるまで2ヵ月くらい入院していたことも関係するかもしれないですが」

――ちなみに妊娠中ってセックスしました?

須「してないです」

――その前も、「子作りのため」って感じだったんですもんね。日常にセックスが存在するワケじゃなかったと。

須「そうです」

――どれくらいの子作り期間を経て妊娠したんですか?

須「2カ月くらい」

――すぐですね! 嬉しかったですか?

須「実感がなかったです。出てくるまで何とも思わなくて」

――奥様のお腹、大きくなるじゃないですか。

須「さっきも言いましたけど、後半は入院しちゃってたし。病院には毎日行ってましたけど」

――毎日行ってたんですね。

須「仕事が極端に遅くならなければ。嫁が精神的に不安定だったから、とりあえず顔を見に行こうと思って」

――奥様のすぐキレるところやちょっと不安定なところのある性格を、面倒くさいとか不満に思うことはないんですか?

須「嫌だな、って思うことはやっぱりありますよ。もうこの生活自体が嫌だなとかも。でもそれで“終わり”にしちゃって、どうにかなったらもっと嫌だなって気持ちの方が大きいんだと思います。もし彼女が僕の言動のせいでウワーッて追い詰められたりしたら、子供にもしわ寄せがいきますし。今も育児に関するストレスをぶつけられてウンザリすることはあるけど、彼女は彼女でしんどいんだろうなって思うので、仕方ないかなって」

――しんどいんだろうなって、想像できるんですね。


結婚した理由

――妊娠前もセックスレスで、妊娠中も一度もセックスしていないとのことでしたが、お子さんが産まれてから何回かはありました?

須「しないですね。子供生まれてから一度もしてないです」

――住環境的には、子供が寝てから夫婦で別室に移動してすることも可能ですよね。でも敢えてしない?

須「性欲が昂るのは年に1~2回だし、そのタイミングで誘って断られたら嫌だし」

――夫婦双方、セックスレスの実感はあると思うんですけど、そのことについて話し合ったりもしない?

須「してないですね。別にお互い何も言わない」

――お互いの裸を見ることもないですか。

須「子供が嫁とお風呂に入ってて、出るときに『拭いて~』とか言われたら、見えるから見ますけど」

――「はあ」って感じですか?

須「そうですね。それに、どっちも風呂あがりにパンツ一丁で歩いてるから」

――見てもなんとも思わないですか。夫婦で何か楽しいことやうれしいことを共有した時に、ハグやキスのコミュニケーションを取ることはありますか?

須「嫁に触れることはないかな。子供に無理やり『仲直りしてー』って握手させられた時に久々に触るみたいな。最近そんな喧嘩もしてないから、触れることないですね」

――他の女性含め、誰に対しても別に触れたくならないんですか?

須「子供には触りたい。でも最近嫌がられるからアレだけど」

――お子さんが先に寝ちゃって、夫婦で喋ったり、お酒飲んだりすることもないですか?

須「ないですね。家で一切酒飲まないです」

――そもそも須藤さんにとって性欲のプライオリティが低いことと、奥様も進んでセックスを求めるタイプではないこと、しかしお子さんに対する愛情は夫婦共通だということ。いろんな要素が合わさって今、家族のバランスが保たれている。

須「そうですね」

――オナニーはします? エロ動画とか見たりして。

須「まったく見なくはないですけど。それこそ、年に1~2回の性欲が湧いた時に無料動画で処理する程度で。それ以外では見ないかな、ほとんど」

――こっちも疲れて寝ちゃいますもんね、5時に起こされてたら。性風俗の利用はないですか?

須「ないですね。そこにお金落としたくない。いろんな欲がなくなったんだと思います」

――不倫願望とかもなく?

須「他人がしてる分には、別に否定もしませんけど。結局、一度きりの人生だから、不倫も離婚もしたい人はすればいいんじゃないのと思いますが、僕にはその欲求はないので。あとはホントに、子供の存在が大事なんですよね。幸いにも子供は僕のことを結構好きでいてくれるから、もし僕が家庭を壊すようなことをして、家からいなくなったら悲しいんだろうなとか」

――そうなると、「死ぬまでセックス」と謳ってる中吊りってどう思います?

須「えー別に何とも思わない(笑)。そういう人もいるんだな、ってくらい。それはそれで楽しいんだろうね、って。自分はビビリだし、相手に対して信頼を与えるのも貰うのも時間がかかるので、新しい人といっぱい会って遊びたいって感覚がもともとないです。プライベートで人と付き合うってなると時間がかるから、そこに時間と体力を使って新しい関係性を築こうとまで思わない」

――夫婦としての、男女間の愛情を失っていることに対しての不安はないんですか?

須「ないですね。結婚する前の期間が結構あったから、結婚した当初から恋愛感情はもうなかったかな」

――もう一度聞きますけど、なんで結婚したんですか?

須「結婚する時に考えたのは、その人とずっとヤりたいかどうかっていうよりは、その人のことをずっと信用できるかどうか。結局、その人とお金を共有し同じ所に住み、ずっと一緒にいなきゃいけないっていうのを考えた時に、ただヤりたいかどうかだったら、それこそ風俗へ行ったりその時にしたい人とすればいいってもんじゃないですか。でもそういうのをずっとって考えると、その人を信用できるかなのかなって」

――すぐキレる奥様だけれど、信頼関係は成立していると。

須「そういうことですね」


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