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お知らせ

2017.04.25.
オリジナル動画発売情報と『六つ子、禁断の恋』発売延期のお知らせ【4/26発売】
今週発売するオリジナル動画のタイトルです。

4/26 水曜日

・ポケットドラマシリーズ
 ……ショートサイズの過激なエッチを心のポケットに。TL音声ドラマ!

4/28 金曜日

『六つ子、禁断の恋』の発売ですが、4/28から5/5へと変更になりました。
お待ちいただいた皆様にはご迷惑をお掛けいたしまして大変申し訳ございません。

コレみた?、今週の勝負下着占い、GIRL'S CHまとめは一旦終了いたします。
次回更新は未定です。
2017.04.24.
フロンティアワークス作品販売終了のお知らせ
日頃よりGIRL'S CHをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊サイトで販売しているフロンティアワークス作品の販売を、
4月30日をもって終了いたします。

対象商品は、下記シリーズの作品です。
・「Velvet voice」シリーズ
・「××されたいっ(ハート)」シリーズ

ご視聴期間が残っているお客様は、マイページよりご視聴いただけます。


なお、弊サイトでの販売終了後は、下記サイトよりご購入くださいませ。

Velvet Voice公式サイトはこちら


よろしくお願いいたします。
2017.04.18.
4月18日21時~「ハニカミ実況Z」ニコ生放送のお知らせ
イケメンボイスでもおなじみのはかせさん
&GIRL'S CHスタッフ田口でお送りする、
ニコ生放送「ハニカミ実況Z(セット)」配信のお知らせです。

ハニカミ実況Z(ゼット) 第11回
2017/4/18(火) 20:57開場 21:00~22:00放送

【URL】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv295839882

※ご視聴はパソコンからのみとなります。


ぜひ、ご視聴ください!

【男の性を探る旅】

5. 「セックスの優先順位は低い」独身正社員・フツメンの性欲/三河さん(仮名・30)

 前回、自他共に認める“クズ男子”、広告代理店にお勤めの日高さんにご登場いただきましたが、コメント欄でも批判の嵐でしたね。そんな日高さんから、「俺の部下でモテない男がいるからインタビュー用に紹介するよ~。ヤリチンリア充の話ばっか聞いてもしょーがないっしょ?」とご親切にアラサーの下の中男子(自称)・三河さんを紹介していただきました。確かに見た目はフツメン(中肉中背・姿勢やや悪し)の部類に入る三河さんですが、彼はどんな「性」の価値観を持っているのでしょうか?


正社員になりたかったんです

三河啓二さん(仮名)
年齢:30歳。独身
家族構成:一人暮らし
自宅間取り:1K(アパート?マンション?/賃貸)
職業:広告代理店勤務

 三河さんの容姿は本当に普通過ぎて芸能人のたとえが思い浮かびません。えーと、カピバラに似ていると思います。ご本人もそうおっしゃっていました。

――日高さんから、「俺の後輩で、結婚願望がメチャ高まってる男がいる」と紹介されたのですが、結婚願望が強いんですか?

三河「そうですね、最近そうなりました」

――なんで結婚願望が最近高まってるんですか?

三河「仕事に対するモチベーションが下がり始めたっていうのが一番の理由ですね。僕、つい2年ほど前に今の勤務先に正社員として入社したんですけど、大学卒業してから数年間はずっとフリーターだったんですよ。で、お金もなくて貧乏でした」

――今は固定給や社会保険によって、生活が安定したんですね。ちなみに現在のお給料はおいくらほどですか?

三河「年収400~500万の間くらいです。あまり贅沢するタイプじゃないので、僕はそれで自由気ままに暮らせるし、ちゃんとした部屋も借りれるし、飲みに行ったりも普通にできていて。最近、少しだけ広い部屋に引っ越しもできたんです」

――以前は家賃いくらのところに住んでいたんですか?

三河「6畳の1K、駅から徒歩10分で5万5千円でした」

――今は?

三河「駅徒歩4分の、広めのワンルームに引っ越しました。家賃は7万6千円です」

――いずれも東京都内ですよね。

三河「はい。前の家だと、通勤に片道1時間かかってたんですけど、今は20分に短縮できました」

――で、給料に満足しているから仕事のモチベーションが上がらなくなったんですか?

三河「広告代理店で正社員になるっていうのがひとつの目標だったんです。その目標をひとまず達成したので、徐々にモチベーションが下がってるなっていう」

――う~ん、「その仕事に就く」ことが目標だったんですね。そしたら次は仕事で何をやっていくか、を楽しんだ方がいいようには思うのですが……まあいいや、でもそこでなんで「結婚したい」になるんですか?

三河「現状に満足しているので、誰か一緒に喜んでくれる人がほしいんですよね。そのほうが働きがいがあるというか」

――何を喜んでくれる人?

三河「一緒にご飯食べたり、一緒に遊んだり、一緒に暮らしたっていうことで、その人が喜ぶんだったらもっと上のモノをあげたいなっていうのが結構モチベーションに繋がるのではないかなと。自分の物欲も最近なくなってきたので、相手にモチベーションのもとになってもらいたいなっていうのが一番ですね。うまいもん食いに行ったりとか、ちょっと良いホテル行ってみたりとか、旅行行ってみたりとかすることで、喜んでもらえるなら頑張れるな、と」

――それって、女性側にとっては「喜ばなくちゃいけない」っていうプレッシャーになったりするかも……とも思うんですが。っていうか、恋人じゃだめなんですか?

三河「もう30歳ですし、誰かと付き合うなら結婚を前提にしたいなと」

――何歳くらいで結婚したいんですか?

三河「35歳くらいまでですかね」

――なんで?

三河「漠然と……まぁ、最近、両親からのプレッシャーもキツめになっているので」

――今は恋人はいらっしゃらない?

三河「最近付き合い始めた子がいます。まだそこまで話は進んでいないですけど。彼女は僕より年上なので、結婚に関してある程度の覚悟はしてますね」

――そうなんですね。その女性とお付き合いしたいなと三河さんが考えるようになった理由を教えてください。

三河「価値観が似てるかなっていうのが一番だと思います。一緒にいて落ちつくというか。恋愛感情もありますけど、昔みたいに“ヤリたい”みたいな気持ちはほぼなくなりつつありますし」

――年齢と共に、性欲そのものが薄れましたか?

三河「薄れてはいないんですけど、その人に対して性欲はあまり持たないというか。無理矢理やろうとも思わないし。自分でも考えたんですけど、これ、僕は昔から好きな女でオナニーできないんですが、それと一緒なんじゃないかなっていう。何なんですかね。オナニーのオカズにしちゃうとその子が汚れるとか、思ったりするところもあって」

――そうなんですね。もし仮にですが、その女性と交際して結婚して、となったとして、性欲自体がまた上昇した時に、三河さんはどう発散すると思います?

三河「自分でやるんじゃないですか。一人になった時にビデオボックスとか行って、AV見て」


フツメンの恋愛遍歴

――冒頭、なぜ結婚したいのかという問いに対して「奥さんに一緒に喜んでほしい」「仕事のモチベーションになる」とおっしゃってましたけど。奥さんには専業主婦になってほしいと考えますか?

三河「専業主婦はイヤですね。働いててほしいです」

――なぜですか?

三河「ずっと家の中にいて、つまんなくねーかな、って思うんですよ」

――家仕事が好きだったり、つまらなくないという女性もいるかとは思いますよ。

三河「いるかもしれないですけど、僕は、奥さんには、パートでもいいし何かしら外には出てもらいたいです。昔、小さい頃は母は専業主婦だったんですけど、僕と妹が小学校に上がってから外に働きに出てるようになって、職場で友達ができて遊びに行ったりもするようになって、よく笑うようになったんですよ。だから、なるべく外に出たほうがいいのでは、と考えています。もし結婚したとして、奥さんが精神的にも経済的にも夫にどっぷり依存するって状態は無理ですね。仕事をしたくないって女性もいるのは知ってますけど、やっぱり、社会に出て刺激を得ない生活ってあまり興味がないというか、話していても面白みに欠けるって思います。そのへんも価値観が一致するかどうかなのかなって」

――へえ。結婚をメリット・デメリットで考えたりはしますか?

三河「はい。僕はデメリットが多いと思いますよ。自由に遊びに行くこともできなくなると思いますし、休日にだらけたりすることもできないし、サボってた家事もちゃんとしなきゃいけないし。今までは汚くてもいいやって思ってたところもやらないといけないし」

――それは家事を配偶者任せにしないって意味ですか。

三河「もちろん。僕は二人兄妹で親が共働きだったんですが、2歳下の妹が何もしないタイプで、実家で料理作ったり洗濯したり掃除したり、全部僕がやってたんですよ」

――えらいですねそれ。じゃあですね、配偶者が、三河さんがやる前にサササっと綺麗にしてくれたり料理してくれたりって人だったり、「家事は私が担当したい」と言う人の場合だったらどうですか?

三河「それはそれでいいですけど、何かルール決めたいですよね。あっちにだけやらせてるのって卑怯な気がするんですよ。そこらへんは明確にしたいですね」

――それが三河さんにとっては理想的な夫婦の在り方なんですね。これまで30年間で、結婚を考えた女性っていましたか?

三河「いないですね。最初に彼女ができたのは高校1年生の時で、相手は一個下の中3でした。週1ペースでデートする程度だったし半年くらいで別れちゃったんですけど、それは当然、結婚とか意識しないですよね。その次は高3の時に他校の女子と付き合ったけど、それも2カ月で別れて。大学進学で田舎から上京してからは彼女とかいなくて、大学3年の時にバイト先で仲良くなった子と付き合いました。それも半年くらい。その後、4年くらい彼女のいない時期があって、また別のバイト先の子と4カ月付き合って、別れて、最後は去年、メンヘラっぽい女性と付き合いはじめて3カ月で二股かけられてることが発覚して終わりました」

――交際期間はいずれも短めなんですね。しかも直近の思い出がヒドイ……。ちなみに初体験は高1の時の年下彼女ですか?

三河「そうですね。その頃は猿のようにしてました」

――大学ではサークル内恋愛とかなかったんですか?

三河「麻雀サークルに所属してたんですけど、内輪で付き合ってる連中はちらほらいましたよ。でも僕は、そこにいる同い年の女がすごい嫌いだったんですよ。基本的に女の子が少ないサークルだったせいか、可愛くなくても先輩・後輩からちやほやされてオタサーの姫みたいになっていて」

――へえ。特に「彼女欲しい!」ってテンションにはならなかったんですか?

三河「別にならなかったですね。長期休みで地元に帰った時に、地元の友達から女の子を紹介されて一緒に飲み行ってそのままヤっちゃったとかはありましたけど、名前も覚えてないです」

――東京ではそういうことはなかったのでしょうか。

三河「してないです。こっちだと、やり方がわかんないんですよ。合コンを開くとか女の子をナンパするとか。地元の友達で、そういうのがすっごい得意な奴が何人もいて、大体いつもそいつらが女の子を連れて来て遊ぶ感じでした」

――なるほど。

三河「でもこうやってあらためて振り返ってみると、最初の恋愛から、交際期間が半年・2カ月・半年・4カ月・3カ月。短いですね、スパンが。自分にちょっと引きましたもん」

――本当ですね。交際相手と話し合って「継続しよう」って努力することはなかったんですか? 結婚となると、そんなすぐ別れることになったらバカバカしいじゃないですか。何で長く付き合えないのだと思います?

三河「結局はみんなから『なんか違う』って言われ終わりますね」

――えっ、別れの台詞みんなそれですか? 「なんか違う」って言われて「じゃあいいよ」って納得して別れられるものですか?

三河「ならないですけど、結局、女性側の方にちっちゃい不満みたいなモノが積もり積もって爆発して別れに至る感じなので、納得するしかないですね」

――というと??

三河「僕はメールも電話もマメにするタイプじゃなかったんですよ。自分からものすごい好きだって思う相手に対してもそうで、週1回会えればいいやってくらい。それに仲良くなればなるほど、僕はその子と一緒にいる時にしゃべらなくなるんですよ。気を遣わなくなるので」

――そうすると女性側が愛情を感じられなくなって、不信感が募ると。

三河「みたいですね。今の人にはそんな不信感は与えないように気を使ってはいますよ。でも普通に会話してて楽しいし安心感があるというか。女の子女の子してる感じじゃないし、年齢差もあるけどジェネレーションギャップは感じないし」

――見た感じどういうタイプの女性なんですか?

三河「顔は小動物系? 身長は高めですらっとしてる感じで、服装はきっちりしたパンツルックが多いです。ハイヒールは全然履かなくて、ペタンコ靴をよく履いてます。黒髪のショートヘアで、お化粧はほとんどしてない感じです。サッパリしてますね」

――これまで三河さんが好きになった女性とはルックス的な面でも異なる傾向?

三河「いや……今まで付き合った女性たちもそんなに共通項ないですし。共通するのは丸顔なところくらいですかね」


コンドームをつけなかったことはない

――女の子とセックスする際に、コンドームって使います?

三河「必ず使います」

――自分で持っている?

三河「はい。使わなかったことはないですね。子供ができたら怖いじゃないですか」

――ほんとですよね。

三河「こっちは大丈夫ですけど、あっちは堕ろすにしろ生むにしろそれからあるじゃないですか。そんな責任を追わせられないっていうのが一番の理由です。それに僕、子供は絶対に欲しくないんですよ……子供って、自分の分身じゃないですか」

――そんなことはないと思うけど、続けてください(日高と同じこと言ってる……)。

三河「めっちゃ怖いんですよね。自分の子供が怖いです」

――なぜでしょう。

三河「自分の遺伝子を半分持ってるっていうのが怖くてしょうがないです」

――怖いっていうのは何ですか? それは自尊心が欠けているとかそういうことになります?

三河「自分に似たらどうしようかなって思うんですよ」

――自分に似た人間がもう1人誕生してしまうのは怖い?

三河「怖いですね。捨ててしまいそう。親はよく僕みたいなのを育てたなって思うんですよね」

――自分が面倒くさい子供だったってことですか? でも、家事をこなしてくれる良い息子だったようなエピソードを先ほど聞きましたけど。

三河「でも、中学校の頃はなにがなんでも学校に行きたくなくなって、さらに高校生の時は進学校だったんですけど、全然勉強に付いてけなくて不登校気味になり……家もよく飛び出したし、家族ともケンカを繰り返したりしていたんですよ。3日間くらい野宿して保護されたこともあるくらい。あとは昔から、僕自身に精神的に不安定なところがだいぶあるなと自覚しているので、自分が子供を育てるのはちょっと、難しいですね」

――それならコンドーム必須、と考えるのも頷けます。とはいえゴムも100%確実な避妊具ではないので、それ以外にも予防策を講じた方がいいかもしれませんね、パイプカットとか。コンドームを使わないでセックスをしたい衝動に駆られたことはないんですか?

三河「どういう感触なのかなって興味はありますけど、したいとは思わないですね。去年少しだけ付き合ったメンヘラの女の子はつけなくていいって言ってたけど、そう言われても断固つけてましたね。メンヘラだからこそつけるでしょ。自分の自己弁護は何も言わずに『君のことが大事だから』とか言いながらつけます」

――コンドームをつけないでセックスする男女についてはどう思います?

三河「何でそんな危険なことができるのかなって。妊娠もですけど、性病も怖いですよね。でも男友達には、つけない人が多いんですよ」

――何ででしょうね?

三河「雰囲気が崩れるって言ってました」

――雰囲気を崩さない程度に上手につけられないモノですかね。

三河「そいつらとあまり話し合ったことはないですけど、つけられないんじゃないんですか?」

――ふうん。ちなみにまだ中折れとかはしないんですか?

三河「しないです」

――ここまでお話を伺っていて、三河さんは多分後者だと思うんですけど、「A知らない人とセックスする」「B特定の仲の良い人とセックスする」、どっちが好きですか?

三河「それはB、後者ですね」

――知らない人とは別にしたくならない?

三河「ならないでしょ。見ず知らずの女性とそういうことをしてる姿が想像できないですね」

――関係性ありきなんですね。

三河「はい。あと、過去に風俗に何回か行ったことがあるんですけど、あまり自分には合わないなと思いました。友達と飲んでる流れで勢いで行って、その後もう一回飲み直しながら『すっげーブスがきた』とか『あの子可愛かった』みたいな話をするのは、楽しいんですけど」

――ひとりで行ってもネタにならないからつまらないと?

三河「いや、ネタっていうか……射精するまではすごい気持ちいいしテンションあがるんですけど、イッた後にそこにいる嬢に対して『なんだこいつ』って、すごくイヤな気持ちを持ってしまうんです」

――抜いてくれたのに?

三河「はい。すごい冷めるんですよね。知らない人だったらそれと同じことが起こると思います。賢者タイムがきた時にちゃんと対応できないです」

――風俗の場合も、賢者タイムがきたとしてもちゃんと「ありがとう」と微笑んで帰るべきだと思いますよ、向こうはお仕事なんですし。

三河「それはそうですけど、内面がなんかザワザワするんですよ。生理的に、そういう気持ちになるのは仕方ないじゃないですか」

――風俗は滅多に行かないし、遊びのセックスもしないということで、では今はムラッとしたときはもっぱら自己処理ですか?

三河「そうですね、オナニーは2日にいっぺんくらいですかね」

――総括して、三河さんは性欲が強い方ではないし、セックスのプライオリティも高くない?

三河「ですね。だから週刊誌とかで書かれる『男の性欲』とか『死ぬまでセックス!』とかについては、すごい冷めた目で見てます」

――おっさんおつみたいな?

三河「はい。もう少しすることあるんじゃないかなぁって思いますよ。いつまでもセックスしたい、マスかきたいって言ってもしょうがないでしょ。まぁ、僕も別に特別にしたいことはあまりないんですけど。せっかく枯れるんだったら、お茶とか習字、将棋とか若い頃には興味すら抱かなかったことをしたいですね」

――お茶ですか……ふうん。ありがとうございました。


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