GIRL’S COLUMN

【連載】もっともっと♥感じるためのAV講座 第13回 AV+アダルトグッズという選択でいつもと違った快感を!


AVの楽しみ方は様々ですが、私が考える鑑賞パターンは3つ。パートナーとの【ラブラブ観賞】、ひとりの時間を味わうための【うっとり観賞】、そしてワンランク上の快感を味わうことができる【バーチャルリアリティー観賞】。前の2つは誰でも想像できますよね。そこで、今回は3つめの【バーチャルリアリティー観賞】について、その内容とテクニックをお話ししましょう!


■AVの使用されるアダルトグッズは時代遅れ!?

女性がAVを観賞する際、目的はオナニーだけとは限りません。アイドルのイメージビデを楽しむ感覚で大好きな男優さんにうっとり見入ったり、大ファンの俳優さんの出演作を楽しみ感覚でAVドラマのドキドキしたり。

でも、多くの場合は、ムラムラッとした時ですよね。そんな時、高まったカラダをどうしていますか? いてもたってもいられずエッチするという人もいますが、やっぱりオナニーしますよね? ううん、恥ずかしいことじゃなんです。当然のこと。むしろ、しなくちゃもったいない!

でも、その時、アダルトグッズを使うともっと気持ちよくなれるんです。アダルトグッズ=大人の玩具。あまり良いイメージを持っていない女性や、あからさまに拒否反応を示してしまう女性もいるかもしれませんね。

でも、今のアダルトグッズは数年前のタイプとは比べ物にならないほど、進化を遂げています。しかし、グッズに親しみのない女性にとってはAVの中で使われている電マ、ローター、バイブが一般的なものだと考えていると思います。実際に、私自身がそうでした。ところが、AVはある意味、分かりやすいパフォーマンス的な要素を取り入れたファンタジー。だから、使われているアダルトグッズも、多くの人が思い描く象徴的なものを取り入れています。はっきりいって、時代遅れな商品ばかり。

実際に、アダルトグッズ業界で人気の商品は、全く違います。アダルトグッズは、ここ3年間の間に飛躍的な進化を遂げました。素材、デザイン、機能、イメージ。そのすべてがガラリと様変わりしているのです。


■AVの快感をそのまま感じさせてくれるアイテムとは?

では、そんな事実を踏まえて、改めてAVの興奮をそのまま体感できる【バーチャルリアリティー観賞】テクニックをご紹介します。

まず第一は、AVでよくみるピンクローターを使わない事! 

驚かれる方も多いでしょうね。あのピンクローター。女優さんはみんな気持ちよさそうにしていますが、中には苦手という女優さんもいます。そういう女優さんの場合は、撮影中に使用しません。気持ちいいと感じている女優さんだけが使っているから、誰でも気持ちいいと勘違いしてしまうんですよね。

苦手だという一番の理由は、冷たくて固いこと。機械的なイメージが強く、強引にイカされている感じがして気分が萎えるという声を聴きます。それもそのはず。AVで使われているピンクローター。今では「元祖 ピンクローター」という商品名で販売されているんです。わざわざ「元祖」とつける意味は、今では珍しいものだからです。今、ローターの素材は進化し、サラサラとした肌さわりのタイプが主流です。触った感覚もソフトだし、冷たさも感じません。AVで男優さんが手マンするシーンで、その優しい感触のローターを使用したら…。この先は言うまでもありませんね!

さらに、振動の強さを10段階切り替えできるなんて商品も当たり前。今年5月には、120の振動パターンを選べる超高性能ローターも発売されると、グッズメーカーさんに教えて頂きました。120もあるということは、男優さんごとに振動パターンを変えて、微妙に違う指使いを再現するという裏技もできるなぁ…なんて妄想を膨らませてしまったのは、私だけでしょうか?(笑)


■バイブ責めのシーンに合わせてバイブを使ってみる

AVを観賞しながら、男優さんのバイブテクニックを自分なりに再現するというのも、女性ならではの鑑賞法。より臨場感を味わえると思います。しかし、ここで大きな落とし穴があります。男優さんが女優さんをバイブ責めするシーン。あれは視覚的なトリックを利用して撮影されているんです。そもそも「バイブ責め」なんてプレイの名称がついているくらいですから、あれは責める為の使用法なんです。観たまんまを真似すれば痛いだけ! これは、大島丈さんを取材した際にも言っていましたが「絶対に真似してはいけません!!」とのことでした。

激しくバイブを出し入れすると、女優さんは歓喜しながら何度も絶頂を迎えているように見えますよね? でも、見えているだけなんです。といっても、イッたふりではありませんよ。実際、女優さんは撮影で知ったバイブの快感が忘れられずに自分で購入してしまう人も珍しくないのですから。

そうではなく、偽りなのは「激しく出し入れしている」という方です。出し入れしているように見えて、腕や手首を激しく動かしているだけで、実際はさほど深くまで挿してはいないし、抜き差しの尺もあまりないそうです。大島さんいわく「激しく出し入れなんてしたら、アソコが裂けますよ! だから、実際は慎重に優しく、一番気持ちいい部分を聞きながら使っているんです。膣内を圧迫する感覚です」

だから、AVの中の女優さんのように気持ちよくなるためには、自分の右手に教えてあげて下さいね。「男優さんの優しさを見習って抜きさしは激しくしないで、気持ちいい部分を刺激してね!」と。まぁ、という、心境で…という意味ですよ。本当に言い聞かせたら、不気味以外のなにものでもないので(笑)

バイブは抜きさしではなく、圧迫。これキーワードです!


■セックス中のシーンではディルドータイプがお勧め

クライマックス。セックスシーンをバーチャルリアリティー観賞するには、ディルドータイプのバイブを使いましょう。バイブというと、二股に分かれているイメージですが、ディルドー、つまり男性器を模したリアルな形状のバイブがあるんです。AVの中のデゥルドーは動かないタイプが多いのですが、今では形状はリアルで電動式というタイプも販売されています。

その際、できれば太めのタイプを使用することをお勧めします。女性は得てして脳でイケちゃう生き物。Gスポットをガツガツと刺激しなくても、興奮していれば、あとは微細な刺激だけで絶頂感を味わうこともできるのです。

さて、いよいよ実践です。セックスシーンが始まったら、男優さんの挿入に合わせてバイブを挿入。ますはスイッチを入れずにそのまま入れっぱなしにしておいてください。動かさずに入れっぱなしでいいんです。この時、太めのサイズだと膣内を圧迫され、挿入感を疑似体感することができます。そして、興奮した状態でキュッと膣を占めるだけで心地よい快感がこみあげるという仕組み。イクことだって可能です。ちなみにスイッチをオフにしたままをお勧めするのは、バイブが動き始めるとヌケやすくなり、集中力が切れるからです。ヌケにくい方はスイッチを入れて使っても結構ですよ。

その後は、通常通り、もしくはお好みの使用法でどうぞ。いつもと違った興奮や快感を味わえるだけではなく、AVの興奮が持続しますよ!


■まとめ
アダルトグッズに偏見を持ち、使わずにいるなんてもったいないですよ。AVの興奮をより高めるために積極的に取り入れて、より臨場感を高めてくださいね!


◆ライタープロフィール
文月みほ(ふみづき・みほ)/アダルトライター。
1万5千本に及ぶAV鑑賞経験を活かし女性向け18禁イベント【花園AV女学院】を主催。
AV専門誌をはじめ、アダルト系WEBサイト、週刊誌などにAVレビューやAV女優・男優インタビュー記事など多数掲載中。  


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