乳首に吸引力は不要、「軽く」「優しく」「ゆっくり」思わず腰が動いてしまう乳首愛撫

2018-12-26 messy

 Photo by Jens karlsson from Flickr

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 私自身の実体験で思うことですが、女性は“燃えるような、激しいセックス”が好きであり“力強いピストン運動”を求めている、と勘違いしている男性は多いなぁ~と感じます。「燃えるような」「激しい」というのは物理的なものではないんですよね。どちらかというと精神的なものであり「濃厚」に近いものなのかなと、個人的には感じております。だから力強い動きをしなくていいんですよ。

 これはおっぱいへの愛撫でも思うこと。おっぱいを激しく揉みしだいたり、乳首を激しく吸ったり「むさぼるような愛撫」をする方、意外に多いです。これ、痛いだけですし、さらには乳首が肥大してしまうおそれだってあるんです。やめて!

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 一般的に乳首、特に女性の乳首は「性感帯」と言われていますが、膣内と同じようにここもまた開発していくことで性感帯に変わる場所だと私は思っています。現在、乳首が超性感帯になっている私も、ずっと乳首はそれほど感じるパーツではありませんでした。というか、「痛い」感覚のほうが強かった記憶です。ある時、お付き合いしていた男性により徐々に開発されていった経緯があります。乳首の愛撫=痛いと記憶してしまったら、乳首を刺激されることが苦痛になってしまうので、注意が必要です。

 気持いいと感じる刺激といっても、人によってまったく違うと思います。それでも共通するのは、スタートは優しくゆっくり、ということ。そして相手の反応を見ながら徐々に強さを増していく、というのが基本的な愛撫の方法だと思います。今回は舌・指を使った乳首への快感を与える基本的な愛撫をお伝えしたいと思います。

乳輪舐めから、乳首をはじく!

 乳首愛撫スタート! とともに、さっそく指で触ると摩擦で痛みを感じることもあるので、まずは舌を使って唾液でヌルヌル状態にしておくこと必須です!

 まずは乳首へ近づきますよ~の合図でおっぱいにキスから。乳首に軽くチュッっとしたら、舌を固くした先端で乳輪をなぞるように、外側から乳首のある内側へ舐めていきましょう。このときは快感を与える! というよりも、愛撫スタートの合図であり、焦らし効果にもなりますよ。

 ゆっくりと乳首へ近づいていき、先端にたどりつく直前でパクっとおっぱいを口に含みます(吸い込むというより、乳輪ごと“覆う”感じで)。真空状態の口の中で、舌先で乳首を上下左右にレロレロと弾きます。そして、口を離して同じく舌先でレロレロと刺激を与えます。この時のポイントは舌先と乳首が軽く触れる程度であること! 舌全体で行うと刺激が強すぎることもあります。

指での刺激は、軽く挟んで優しく引っ張る

 舌を使った愛撫で、乳首は十分にヌレヌレになったはずです。そうしたら、指で刺激していきます! 人差し指と中指をパカッと開きましょう。“チョキ”にしてしまうと、そのほかの折りたたんだ指が邪魔になるのと、強い力になってしまうので、そのほかの指も伸ばして“パー”の状態で人差し指と中指を開くようにしてください。

 まず、手のひらがおっぱいにあたるようにして、人差し指と中指の第二関節付近(指の股に近い部分)で、乳首を軽~く挟みます(きっちり乳首をキャッチする必要はありません)。その後、手の平を持ち上げる(引っ張る)ようにします。強く挟んでいるわけではないので、乳首は指からすぐ抜けると思いますが、それでいいんです。それが、いいんです。抜けたら、また挟む! を何回か繰り返します。ゾクゾクっとした快感を与えることができる愛撫ですので、是非お試しください。

※挟む力は本当に“軽く”が鉄則! 乳首が引っ張られているのがわかるほどの力は、イ・タ・イです!

 そのほか、女性が行う乳首を刺激するオナニー「チクニー」のバリエーションでご紹介している「撫でる」「転がす」「つまむ」「指ワイパー」「指バイブ」を参考にしていただければと思います。

乳首で楽しむオナニー「チクニー」撫でて転がしてつまんでワイパー!

 指での刺激も、乳首をこするような動きの場合は、舌で刺激したときと同じように、軽く触れる程度にしましょう。男性から女性への愛撫では、男性が弱いと思っている力加減も、女性にとっては痛みを覚えて我慢してることがあります。くれぐれも「軽く」「優しく」「ゆっくり」を意識して、思わず腰が動いてしまうような乳首愛撫をよろしくお願いいたします!

乳首愛撫のコツ・ポイント

 乳首愛撫の基本を学んだ後は、ちょっとしたコツも押さえておきましょう!

◆テクニシャンと思わせる舌遣いのコツ

 まず、性感帯はほとんどの場合、点で突くよりも面で押さえるように刺激する愛撫のほうが感じる女性が多いです。特に乳首は敏感なため、硬い舌先でぐりぐりと愛撫されると、快感よりも痛みに近い感じがするのでNG。基本的に乳首の愛撫はやわらかい舌でおこない、時々、硬くした舌先でつつく程度がおすすめです。

 ただ、乳首を舐めるために舌を動かそうとすると、どうしても硬くなってしまうもの。そのため、乳首を愛撫するときには舌を動かすのではなく顔を動かすようにしてみましょう。こうすると同時に舌は思いっきり伸ばすのではなく、先っちょを唇から出す程度にとどめれば、やわらかい舌のまま乳首を愛撫することができるはずです。

◆乳首だけじゃなく乳輪やアンダーバストにも愛撫を

 いきなり乳首を愛撫するのではなく、おっぱいの外側から徐々に乳首へと向かって愛撫を進めましょう。一般的に外側から内側へと向かうにつれて、感度が高くなるため、焦らしプレイとして効果的です。

 アンダーバスト⇒乳輪と愛撫したら、一瞬乳首に触れ、また乳輪に戻っては乳首へ……というような焦らしプレイもおすすめします。

◆クリトリスなどとの同時責めもおすすめ

 時には、乳首とともにクリトリスなどほかの性感帯を愛撫するのも良いですね。ただ、同時責めをするためにときどきローターや電マなどのグッズを使う男性がいますが、刺激が強すぎて返って気持ちよくない場合も多いんです。

 乳首に当てるにしても、クリトリスに当てるにしても、タオル越しに当てるなど工夫して、女性が丁度気持ちよくなれる強さの愛撫を探ってみてください。

◆ローションを使用すると感度倍増!

 先程、乳首のような感度の強い性感帯は点よりも面での愛撫が気持ち良いと話しましたが、ローションを使えば摩擦が減り、簡単に刺激を分散することができます。ラブホテルでは、無料で置いていることもあるので、ぜひお試しください。

◆セックスのとき以外は乳首を愛撫しないで!

 こちらは乳首愛撫のコツではないですが、声を大にして言いたいことがあります。「セックスしないときに乳首を愛撫されすぎると、気になって仕方ないので止めて!!」と。

 セックスタイムでないということは、事後で二人してのんびりしているときかもしれないし、同棲中ならお互いにスマホをいじったり別のことをしているかもしれません。そんなときに乳首を愛撫されると、のんびりできないんですよ。スマホにも集中できないんですよ。

 セックスがしたい訳でなくてもおっぱいに触っているのが気持ち良い、というのは分かります。しかし、優しく揉むのはさておき、敏感な乳首に触れられるのは、イラッとしているかもしれないので心当たりのある方は気をつけてくださいね。



記事提供元: messy

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  • 野口 将司くん(マッサン)ついて(2)
    マッサンいいですよね! 一応、男子寮の悪魔たち というBL動画の第4話に出演されてらみたいです。男性にお仕置きする役ですが(´・_・`) 女の子との作品も見たいですね!
  • 欲求不満(´・ω・`)(113)
    旦那といてもムラムラしなくなって、ずーっとご無沙汰。このままレスが続いてたらダメだよなぁ…と思いもあるけど、なかなか合体には至らずです(;Д;)

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