中イキの極意は激しく動かないこと! 振動・回す・押すのスローピストンを定番に

2018-12-26 messy

Photo by debaird™ from Flickr

Photo by debaird™ from Flickr

 

 セックス時、挿入すると同時に絶え間なく激しいピストン運度をしている男性、少なくないですね。反射的なものなのでしょうか。これまでも“激しいピストン運動はAVの中で視聴者に興奮を与えるための演出”であること、実際のセックスでは不快に思う女性も多い行為であることをお伝えしてきました。

AVは興奮要素を詰め込んだエンタメ作品!真似しないでほしいプレイ一覧

 女性にも「イッたことがない」「クリイキはしたことあるけど、中イキの経験はない」という方は多くいらっしゃいます。中イキまでのステップもそれぞれだとは思いますが、経験上感じているのは中イキする際、激しいピストン運動はしていないなぁ~と感じます。ということは?

 むやみにズンズン突くようなピストンでは中イキを経験する事は難しいのではないでしょうか。

 今回は、多くの女性の体験談と私自身が実際に体験してきた中イキを参考に、挿入後の動きかたと中イキまでのステップをお伝えしたいと思います。

はじめに知っておきたい中イキの基本

 実践的な中イキの極意を知る前に、まずは、最低限の知識を身に着けておきましょう。

◆女性は体の快感だけでは中イキしづらい

 ペニスやクリトリスでイクというのは、力加減など多少のコツはいるとしても、比較的簡単です。一定のスピードで継続的に触れていれば良いでしょう。これはペニスやクリトリスがとても感度の高い部位であるためです。

 一方、女性の膣内はもともと鈍感な部分。一部、Gスポットやポルチオといった敏感な部分もありますが、これらも開発しないことにはそこまで敏感にはなりません。また、たとえ開発が進んで、中イキする癖がついたとしても、体の快感だけでは「物足りない」「深くイケない」という女性も多いのが特徴です。

 というのも、女性は“体以上に脳で感じる”傾向があります。脳自体がセックスモードに切り替わり、もっと欲しい、もっと気持ちよくなりたいと思えないと、中イキはしづらいのです。

 そのため、セックスに集中できる環境づくりや、焦らされるようなたっぷりとした前戯といったことが大切になります。

◆リラックスしていないとそもそも感じにくい

 セックスとリラックスはどうにも正反対のように感じられますが、実は、緊張状態では血流が悪くなることで、膣内が濡れにくくなってしまうんです。そのため、セックス前には温かくなることで気持ちがリラックス&血流も良くなるお風呂に入ることで感じやすく中イキもしやすい状態を作ることができます。

◆中イキしやすい体位がそれぞれある

 女性によって膣の位置には、尿道に近い(上付き)か、肛門に近い(下付き)かといった違いがあり、これによって特に感じやすい体位にも違いがあります。感じやすければ感じやすいほど中イキもしやすくなるため、上付きなら正常位、下付きならバックが特におすすめです。

◆痛みが少しでもあると集中できない

 膣内は鈍感ではありますが、セックス中には意外と痛みを感じるものです。そして、痛みは本能的に恐怖を覚えてしまうものですから、少しでも痛みがあると快感に集中することができず、中イキもしにくくなってしまいます。

 痛みを感じさせないためには、なんといっても愛撫が大切です。特にすぐに濡れてしまう女性の場合は、「濡れているから大丈夫だろう」と愛部もそこそこに挿れられてしまうことも少なくはありません。しかし、愛撫が短いと奥までしっかりと濡れていなかったり、膣が柔らかくなっていなかったりということで、痛みを感じやすくなってしまいます。また、逆に濡れにくい女性もいますので、その場合にはローションを使用することも考えましょう。

 そのほか、男性のペニスサイズに対して、女性の膣の深さが足りていないと、強く突かれることで痛みを感じやすいほか、女性の周期や感じ方によって子宮が下に降りてくることで日によって痛みを感じやすいこともあります。腰を激しく打ち付けるだけのセックスではなく、奥にペニスをぐっと押し当てて止まってみたりなど、さまざまなピストンテクニックを身につけることが中イキしてもらいやすさに繋がるでしょう。

◆中イキすることが恐いというパターンもあり

 イクことそのものに慣れていない女性だけでなく、クリトリスでイクことができていても、中イキしそうになると本能的に恐怖感が勝ってしまう女性も中にはいます。これはクリトリスでイクときの快感に比べて、中イキはとても快感が強いためです。

 ただ、恐怖感を覚えるということは、中イキの寸前まではすでにきている状態なので、あとは男性が優しくリードしながら経験を重ねる内にイケるようになることも多いでしょう。

挿入後はしばらく動かないこと…!

 挿入も膣口まで挿入して数秒ストップ、また中間でストップ、じっくり奥まで……とハグやキスをしながらゆっくり挿入することがポイントです。奥まで挿入してもしばらくストップ! こうすることで膣内はペニスの形に馴染み、フィットしていきます。その後、ゆっくりとペニスを動かすことで感度が高まっていくんです。

セックスでスムーズに挿入するための注意点は?「挿入直後は動かない」がコツ

 とはいえ、「ゆっくりした動きだけだと、ペニスに刺激が足りない(萎えちゃう)!」という男性もいるかと思います。こんなときは、浅い場所(膣口)、中間(Gスポットあたり)、奥(ポルチオあたり)と、感じる部分は人それぞれですが、相手の快感を得る場所を見つけたら、ペニスのカリの部分で刺激を与えるように細かいピストンを繰り返します(バイブの振動のように)。これは男性も感度が高まる動きのようなので、“大きくゆっくり”と“バイブのような小刻みな振動”を繰り返してみてください。

クリやGスポット刺激で1度はイっておく

 どれだけ気持ちいいピストンでも、最初からポルチオに当たって「イク~!」となることはないような気がします。一度イクことで女性は感度が高くなり、子宮口が下がってくると言われています。ということは、子宮口付近にあるポルチオも下がってくるということ。指やペニスを奥まで挿れても届かなかったポルチオを刺激できるようになる可能性が大きくなりますよ!

腰を回して、膣内をゆっくり掻き回す!

 最後は腰を使ってペニスを膣内でゆっくり回します。ピストンではなく、膣内を掻き回すように! このとき個人的にオススメなのは、恥骨同士を離さないようにゆっくり回すと、奥のほうから快感が押し寄せてきますよ~!

ペニスのサイズよりも「恥骨」をくっつけること!! 思わず中イキしちゃうセックスのコツ

ポルチオ探り当てたら「押す」!

 グリグリと膣内を掻き回しているうちにポルチオに当たることがあります。奥のほうで“コリッ”と当たる感覚は男女ともに(女性は特に)わかると思います。この感覚を得たらグリグリはストップ!

 亀頭をポルチオに押し付けるようにしてください。引くときも亀頭とポルチオは離れない程度に戻り、またゆっくりと押し付ける……。奥のをズンズンと突いてポルチオを刺激する方法もありますが、ポルチオ刺激に慣れている女性でないと激痛を感じてしまうこともあります。

ラストスパートで激しくしないで!

 Gスポットも、ポルチオも挿入中に「イキそう……!」となると、男性は腰の動きを速くする方もいるんですが……。男性のオナニーでは「射精しそう!」というときは、手の動きを速める方が多いと思います。しかし、女性の場合は速めることで、「せっかく今の動きでイキそうだったのに……」と集中力が欠けたり、イクまでに時間がかかってしまうこともあるんです。

 人によって個人差はありますが、ゆっくりした動きのときにイキそうになっているのであれば、そのときのリズムや腰の動きは変えないほうがいいと思います。私の場合は、相手の動きは止めてもらい、(正常位なら)下から自分で腰を動かしているほうがイキやすかったりします。

様々な腰の動きを研究して、お互いが気持ちいいと感じる挿入を見つけられるといいですね。

セックスの「ピストン運動」、正解はあるの? ペニスも膣も感じる“運動”を覚える



記事提供元: messy

掲示板
観たい動画のリクエストからセックスの悩みまで、匿名OKな掲示板

  • 野口 将司くん(マッサン)ついて(2)
    マッサンいいですよね! 一応、男子寮の悪魔たち というBL動画の第4話に出演されてらみたいです。男性にお仕置きする役ですが(´・_・`) 女の子との作品も見たいですね!
  • 欲求不満(´・ω・`)(113)
    旦那といてもムラムラしなくなって、ずーっとご無沙汰。このままレスが続いてたらダメだよなぁ…と思いもあるけど、なかなか合体には至らずです(;Д;)

お支払い方法

クレジットカード
コンビニ支払い
銀行振込
その他の支払方法
ページTOPに戻る